BTSのJung Kook、米公演の音響トラブルで「問題だ…僕も腹が立つ」

2026年4月29日 1795 views Updated: 2026年8月20日 出典: 세계일보 KOTourLive編集チームが翻訳・確認

グループBTSメンバーのジョングクが、米国公演中に発生した音響問題について直接謝罪した。

ジョングクは27日、ソーシャルネットワーキングサービス(SNS)を通じて「昨日の『Magic Shop』の音響問題は本当だ。心配しないで」と明らかにし、論争を認めた。

グループBTS。BigHit Music

問題が発生したステージは、米国フロリダ州タンパのレイモンド・ジェームズ・スタジアムで行われたワールドツアー「BTS WORLD TOUR ARIRANG IN NORTH AMERICA」の公演だ。初日となる25日の「Magic Shop」ステージで音響送出の過程にエラーが発生し、ジョングクのパートでは実際の声と異なり過度に補正された音声が出力され、混乱が生じた。

ジョングクはステージ終了後、該当曲を伴奏なしでもう一度歌い、状況を収拾した。その後、SNSを通じて改めて謝罪し、音響問題への残念な思いを示した。

彼は「今日からは音程をしっかり合わせる。昨日の公演を見に来てくれたARMY(BTSのファンダム)の皆さんに申し訳ない」とし、「僕も腹が立つ」と心境を伝えた。

ジョングクのInstagramキャプチャ
ジョングクのInstagramキャプチャ

一方、今回の公演は2022年のラスベガス以来、約4年ぶりに開かれた北米コンサートで、開催前から高い関心を集めた。公演は25日から28日まで行われた。

タンパで公演を終えたBTSは、そのままテキサスのエルパソへ移動して公演を行う。ブルック・アンダーウッド・エルパソ観光機関事務局長は現地メディアを通じて「2日間にわたって行われるBTSのコンサートが、地域経済に約7500万ドル(約1105億ウォン)規模の波及効果をもたらす」と明らかにしていた。

続いて、メキシコシティ、ニューヨークなど北米の主要12都市で計31回の公演を続ける予定だ。チケットは全日程で完売したと伝えられている。

チェ・スンウ オンラインニュース記者

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