芸術の街、光州
光州は、豊かな文化・芸術資産と市街地に近い名山をあわせ持つ、湖南地方の中心都市です。現代的な文化空間と情緒あふれる旧市街、そして自然が調和し、バランスのよい旅を楽しめます。
ぜひ訪れたいスポット
2015年に開館した国立アジア文化殿堂は、展示・公演・創作が一体となった複合文化施設です。近代建築と路地の風情が魅力の楊林洞(ペンギン村)、市街地に隣接する無等山国立公園は、奇岩怪石や寺院で知られています。
旅行のヒント
国立アジア文化殿堂と楊林洞は近く、あわせて巡るのに便利です。無等山ではロープウェーや展望台から景色を楽しめます。日程は1〜2日ほどがちょうどよいでしょう。
行ってみたい場所
知っておきたい情報
光州市内を中心に巡るなら、1泊2日がおすすめです。国立アジア文化殿堂、楊林洞歴史文化村、忠壮路、大仁市場、無等山の登山口をあわせて回れば、文化・グルメ・街歩きをバランスよく楽しめます。
国立アジア文化殿堂、楊林洞、ペンギン村、1913松汀駅市場、無等山が代表的です。アート、近代文化、ローカルグルメをあわせて楽しめる都市です。
光州では、韓定食、トッカルビ、サンチュティギム、アヒル鍋、松汀里トッカルビが有名です。市場や老舗のローカル食堂が多く、グルメ目的の旅先としてもぴったりです。
潭陽の竹緑苑とメタセコイア並木道、和順の支石墓遺跡、羅州の革新都市と栄山江コースなどがおすすめです。光州を拠点に、全羅南道内陸エリアの旅へつなげやすいのも魅力です。