9月10~13日、金大中コンベンションセンターA~Cに広がる2026光州ACE Fair
2026光州ACE Fairは、2026年9月10日木曜日から9月13日日曜日まで、全羅南道光州統合特別市西区サンムヌリ路30番地の金大中コンベンションセンターで開催される予定と案内されていました。展示場A~Cと多目的ホールを使用するB2B2C文化コンテンツ展示会で、業界関係者の相談と一般来場者の見学が同じ空間で交差する構成でした。文化体育観光部と光州市が主催し、光州観光公社・光州情報文化産業振興院・韓国ケーブルテレビ放送協会・光州デザイン振興院・KOTRAが主管するイベントでした。 韓国展示産業振興会の展示情報
- 展示品目には、放送、アニメーション・キャラクター、AI、メタバース、VR・AR、ゲーム、コンテンツライセンスが含まれていました。
- 一般来場者向けプログラムとして、イラストレーションフェア、コスプレコンテスト、ボードゲームゾーン、バブルショー、ジューシーフェスティバル、セモグィマーケットが開催される予定です。
- ビジネス相談会とネットワーキングプログラムも併せて構成され、作品を見る時間と業界の現場を知る時間が自然につながるように感じられました。
- 2025年にはGICON共同館に36社が51ブースで参加し、アニメーション・ウェブトゥーン・ゲーム・メタバースコンテンツを披露しました。そのため今年も、単なる販売ブースより、実際のコンテンツの実演やクリエイティブ企業の説明に触れる流れが期待されました。 GICON 2025共同館の記録
2025年の会場写真を見ると、入口からブースの照明とキャラクターグラフィックが続き、展示場内では企業ブースと来場者の動線が重なっていました。画面で見ていたKコンテンツを、紙のグッズ、ゲームの実演、作家のブースといった手で触れられる場面へ移して見るような感覚が、このイベント最大の魅力でした。


金大中コンベンションセンター(マルク)駅5番出口から3分、ACEイラストレーションフェアへの道
外国人の友人と行くなら、光州都市鉄道1号線の金大中コンベンションセンター(マルク)駅5番出口を利用するルートが最も簡単でした。出口から直進すれば金大中コンベンションセンターまで約3分と案内されているため、初めて行く日でもタクシー運転手に長い住所を説明する負担が少なかったです。バスは金大中コンベンションセンター停留所にイルゴク38番・サンム64番が停車し、5・18自由公園停留所には518番・サンム63番・循環01番が接続していました。光州松汀駅から向かう場合は、1号線に乗って金大中コンベンションセンター(マルク)駅へ移動する方法が分かりやすかったです。 金大中コンベンションセンター交通案内
観覧時間は9月10日から12日までの10:00~17:00で、入場締切は16:00でした。最終日の9月13日は16:00に展示が終了するため、イラストブースとボードゲームゾーンを一緒に見たいなら、午前中に入場するほうがずっと余裕がありました。入場料は7月31日までに事前登録すれば無料で、8月3日から9月9日18:00までは大人5,000ウォン・青少年3,000ウォンと案内されていました。現地登録は大人10,000ウォン・青少年5,000ウォンで、子ども、65歳以上の高齢者、障害者、功労者は無料対象でした。 2026年の観覧時間・入場料案内
言語面では、2025年のACE Fair英語サイトが韓国語・英語・中国語のメニューを提供し、英語問い合わせ電話と中国語問い合わせ電話も別々に設けていました。ただし、2026年の一般来場者向け英語表示と会場通訳の範囲は詳細が公開されていないため、必要な言語サポートがある場合は、イベント事務局062-611-2242へ事前に問い合わせておくのがよさそうです。グッズマーケットの決済手段も別途告知がなかったため、入場料情報とは別に、海外カードと少額の現金を併せて用意しておくと安心でした。 ACE Fair英語案内ページ
展示場A~Cと多目的ホールの屋内観覧が中心なので、薄手の上着と長時間歩いても疲れにくい靴を用意するとよいでしょう。展示の後には518番またはサンム63番に乗って5・18自由公園停留所方面へ移動し、光州の民主・平和の空間を一緒に巡るルートも自然につながりました。
16:00の入場締切と第2駐車場、2026 ACE Fairで先に確認したいこと
最も現実的な変数は、時間と混雑でした。2025年の光州ACE Fairのイラスト・グッズエリアの写真には、狭いブースの間を来場者が密集して移動する様子が写っていました。今年も作家ブースで欲しいグッズをゆっくり見たいなら、開場直後の10:00前後に入場し、コスプレコンテストやステージイベントを見る予定なら、プログラムごとのタイムテーブルが公開され次第、動線を一つにまとめておくのがよいでしょう。 2025光州ACE Fair現地記事
自家用車での来場は、より慎重に考えました。金大中コンベンションセンター屋外第2駐車場は、施設改善と安全管理を理由に2026年6月16日から閉鎖中だと、6月24日に告知されました。9月のイベント時点での代替駐車場と車両動線は変わる可能性があるため、地下鉄5番出口から徒歩3分という公共交通機関の選択肢を優先するほうが安全でした。 金大中コンベンションセンター第2駐車場のお知らせ
展示場A~Cと多目的ホールの運営は案内されていましたが、飲食販売と休憩スペースの2026年の運営内容はまだ別途公開されていませんでした。観覧時間を2~3時間以上確保するなら、水を持参し、遅くとも16:00前には入場手続きを終える計画のほうが慌ただしくならないでしょう。


放送・ウェブトゥーン・ゲームを1日でつなぐ2026光州ACE Fairの締めくくり
このイベントは、Kドラマやアニメーションだけが好きな友人よりも、そのコンテンツがキャラクター・ゲーム・ウェブトゥーン・グッズ・ビジネスへどのようにつながるのか気になる旅行者に、より向いていました。絵が好きな人はイラストレーションフェアとセモグィマーケットを中心に回り、友人同士で訪れるならボードゲームゾーンとコスプレコンテストを組み合わせ、コンテンツ業界に関心があるなら展示館と相談プログラムを見て回るというように、1日の過ごし方が変わりました。
9月10日から13日までのわずか4日間、金大中コンベンションセンターの中で、放送・映像からウェブトゥーン、ゲームまでを一つの流れでつなげて見られる時間です。好きなキャラクターの前では気軽に笑い、小さなクリエイターブースでは長く足を止めるようになる展示なので、光州旅行にコンテンツの好みをもう一つ加えたい友人に、そっとおすすめしたいと思いました。
| 評価項目 | 点数 | 評価の根拠 |
|---|---|---|
| 言語アクセス | 3.0 | 2025年の英語サイトには韓国語・英語・中国語のメニューと英語・中国語の問い合わせ先がありましたが、2026年の会場通訳の範囲は公開されていませんでした。 |
| 交通アクセス | 4.5 | 金大中コンベンションセンター(マルク)駅5番出口から直進約3分で、イルゴク38・サンム64・518・循環01番のバスを利用できました。 |
| 外国人向け便利施設 | 2.5 | 英語案内の実績は確認できましたが、2026年の英語表示、通訳、決済サポートの詳細はまだありませんでした。 |
| 地域文化体験 | 5.0 | 放送・映像・アニメーション・キャラクター・ゲーム・ウェブトゥーンに加え、イラストレーションフェア、コスプレコンテスト、セモグィマーケットが一つのイベントに含まれていました。 |
| コストパフォーマンス | 4.0 | 7月31日までの事前登録は無料で、その後のオンライン大人入場料は5,000ウォンと案内されていました。 |
| 清潔さ・安全 | 3.5 | 第2駐車場が施設改善と安全管理のため2026年6月16日から閉鎖中で、イベント時点の車両動線は別途確認が必要でした。 |
| 飲食・便利施設 | 2.0 | 2026年の飲食販売と休憩スペースの運営情報が別途公開されていないため、控えめに評価しました。 |
| 平均 | 3.5 | 7項目の算術平均です。 |
この記事は公式発表と過去回の報道を確認して編集部がまとめたもので、現地訪問レポートではありません。最終的な日程・料金は公式サイトでご確認ください。
祭り詳細情報
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祭り期間9/10/2026 ~ 9/10/2026
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祭り会場全南・光州統合特別市西区サンムヌリ路30 金大中コンベンションセンター
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タグ2026光州ACEフェア 文化コンテンツ展示会 光州金大中コンベンションセンター イラストレーションフェア コスプレコンテスト ボードゲームゾーン