「RM→ジン・Vがパパラッチに遭った」…日本で過剰なプライバシー掘り返しへの批判が拡大

2026年4月24日 817 views Updated: 2026年8月20日 出典: 스포츠조선 KOTourLive編集チームが翻訳・確認
聯合ニュース

[スポーツ朝鮮 パク・アラム記者] グループBTSのメンバーRMが禁煙区域で喫煙し、たばこの吸い殻を無断で投棄したという疑惑が浮上する中、これを報じた日本メディアの週刊文春が過度なプライバシー侵害論争に巻き込まれた。メンバーたちの個人的な日程まで無断で追跡して報じたことが明らかになり、批判が広がっている。

BTSは先月17〜18日、日本の東京ドームで「BTS WORLD TOUR 'ARIRANG'」公演を行い、約7年ぶりの完全体ステージとして全席完売を記録し、現地で大きな話題を集めた。日本の主要メディアもまた、彼らの復帰ステージを重点的に取り上げた。

しかし、同メディアは公演後、メンバーたちの私的な移動経路と日程を集中的に追跡し、特集記事として報じた。この報道には、ジンが伊豆地域の高級温泉旅館を訪れた事実や、Vのテーマパーク訪問、専用機を利用して帰国したジミンの日程など、具体的な移動経路が含まれていた。

この過程で、当事者の同意なく撮影された写真や私的な移動経路が詳細に公開され、過度なプライバシー侵害論争へと広がっている。

また、週刊文春はRMが渋谷のある居酒屋を訪れた後、路上で喫煙をしたという疑惑を提起し、関連写真まで公開したと伝えられている。

日本では指定された喫煙区域以外での路上喫煙や吸い殻の投棄を厳しく規制しているため、関連する違反事項に敏感に反応する傾向がある。このような内容が伝えられた後、現地ファンの間では「日本滞在中のマナーが残念だ」という反応とともに、「海外アーティストの文化的な違いだ」「私的な領域だ」など、さまざまな反応が見られた。

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