防弾少年団、ビルボードで実力を発揮…「スウィム」が夏の総決算で2位にランクイン

防弾少年団の新曲「スイム」(SWIM)がビルボードの「グローバル・ソング・オブ・ザ・サマー」に選ばれた。
米ビルボードは10日(韓国時間)、公式サイトで「2026グローバル・ソング・オブ・ザ・サマー」(Global Songs of the Summer)のリストを発表した。
このチャートは、ルミネートが世界200の地域で再生されたストリーミングなどを基に、夏のシーズンにヒットした楽曲の順位を付けたものだ。
防弾少年団は、5枚目のフルアルバム「アリラン」(ARIRANG)のタイトル曲「スイム」で、「グローバル(米国を除く)」2位を獲得した。「グローバル200」でも6位に入った。
「スイム」はグローバルチャートで一貫して好調だった。「グローバル(米国を除く)」では8回首位に立った。「グローバル200」では4回1位を記録した。
「アリラン」もロングヒットを続けている。ビルボードの最新集計(12日付)によると、このアルバムはリリースから6か月目にも「ビルボード200」で29位に入った。
「スイム」は今週、「グローバル(米国を除く)」で7位、「グローバル200」で18位に位置した。別の収録曲「ノーマル」はそれぞれ60位、96位を占めた。
一方、「スイム」のミュージックビデオは最近、「2026 MTVビデオ・ミュージック・アワード・ジャパン」で「ベスト・グループ・ビデオ/インターナショナル」受賞作に選ばれた。
<写真提供=ビッグヒット・ミュージック>
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