「47歳の産婦」ハン・ダガム、夫を初公開→妊娠成功の秘訣まで(シュドル)[総合]

2026年6月3日 764 views Updated: 2026年8月20日 出典: 티브이데일리 KOTourLive編集チームが翻訳・確認
[ティブイデイリー ハン・ソユル記者] 女優ハン・ダガムが夫と妊娠成功の秘訣を紹介した。

3日夜に放送されたKBS2のバラエティ番組『スーパーマンが帰ってきた』(以下『シュドル』)では、現在妊娠20週目を迎えた予備ママのハン・ダガムが特別出演者として登場し、近況を伝えた。

この日の放送で妊娠を伝えたハン・ダガムは、「生きていると本当にこんな日が来るんだ。自分でも信じられない」と胸いっぱいの気持ちを表した。続けて「演技大賞で大きな賞をもらった時より、今のほうが圧倒的に多くの連絡とお祝いメッセージを受け取っている」と語り、周囲の熱い反応を実感していることを打ち明けた。

特に今年47歳のハン・ダガムは、高齢出産という難関を乗り越え、たった1回の体外受精で妊娠に成功し、注目を集めた。彼女は「多くの方が気になっているその具体的な秘訣と管理方法を、今日は『シュドル』を通して惜しみなく公開する」と宣言し、予備パパ・ママたちの耳目を集めた。

余裕のある雰囲気で会話を続けていたハン・ダガムは、今回の放送を通じて家庭生活の裏側を見せるという抱負も伝えた。彼女は「私が芸能界デビューして以来、夫を放送で初めて公開する」とし、「これまで見せてこなかった私の私的な姿や日常を、皆さんにありのままお見せする」と付け加え、初放送への期待感を高めた。

ハン・ダガム
その後ハン・ダガムは、47歳という年齢で奇跡のように訪れた子ども「チャルトッキ」に出会うまでに重ねてきた涙ぐましい努力と管理の秘訣を包み隠さず公開した。

彼女は「遅い年齢でこうした祝福をどう維持できるだろうと思い、胎名をチャルトッキにした」とし、「44歳から子どもが欲しくて2年間体を管理し、結局46歳で良い知らせを聞くことができた」と告白し、感動を誘った。

ハン・ダガムは、冷凍卵子ではなく自然卵子で妊娠に成功したという事実を明かし、驚きを呼んだ。彼女は「結婚する前の30代で卵子を凍結していたけれど、結婚後に検査を受けに行ったら、今の卵子のほうがより健康だと言われた。だから46歳の卵子で子どもを授かった」と明かし、驚きを与えた。

ハン・ダガムが挙げた1つ目の秘訣は、徹底した朝食メニューだった。彼女は「朝はギリシャヨーグルトから始める。10年間守ってきた食事だ」とし、「ドラゴンフルーツを添えて食べるのがいい。糖分が少なく、食物繊維が豊富。私の管理秘訣の一つだ」と紹介した。さらに黒ヤギまで摂り、栄養を補っていた。

ハン・ダガムは、家の中のおやつ棚まで全部替えるほど、強い意志を持ったという。彼女は「食事管理は自分との戦いだと言うでしょう。でも私は買っても絶対に口にしない」とし、加工食品を避ける代わりに、ナッツのような健康的なおやつで周囲を満たしたと伝えた。

心を整える精神修養も並行した。ハン・ダガムは「願いを書き写す法華経の写経を通して、心を空にして望むことを成し遂げられると聞いてやった」とし、切実だった思いを打ち明けた。

最後に、胎児と産婦のためのたんぱく質摂取も忘れなかった。彼女は「肉は食べるけれど、少しずつ頻繁に食べるのがいいと言われた」とし、「風味を感じるためにバターを入れることもあるけれど、私は太るのを防ぐためにシーズニングと塩で味をつけて焼く」と自分だけの健康的な調理のコツを伝授し、予備ママたちを応援した。

ハン・ダガム
ハン・ダガムは番組を通じて夫の顔を公開し、初対面を振り返った。彼女は「夫とは知人とのプライベートな席で初めて会った」とし、「当時、夫は私にまったく関心がなかった。だからむしろその瞬間、『縁なのかな』と思った」と明かした。

恋愛の過程でも、ハン・ダガムの一直線な行動が光を放った。彼女は「恋愛をあまりにも慎重にしすぎて、こうなるならいっそ結婚しようと思った」とし、「結局、私のほうから先に夫に結婚しようとプロポーズした」と打ち明けた。

2人は一緒に登山を楽しみながら、仲睦まじいおしどり夫婦ぶりを見せつけた。ハン・ダガムは「出産の1週間前までアチャ山に登って行きたい。一緒に登ろう」と提案したかと思えば、「一緒に運動してくれる人がいることがどれほど大きな力になるか分かる?」と、夫への感謝と深い愛情を表した。

[ティブイデイリー ハン・ソユル記者 [email protected] / 写真=KBS2『スーパーマンが帰ってきた』]

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