350度曲がる乃城川の流れと第1ポンポン橋で出会う回龍浦
回龍浦は、乃城川が村を350度取り囲む醴泉の蛇行地形で、無料で村と回龍台を巡ることができます。東ソウルから龍宮までバスに乗った後、約16kmのタクシー移動が必要なため、時刻表と帰りの交通手段を先に調整しておくと安心です。
行ったことがあります?
記録すると次の旅行者の役に立ちます。
今週29人が見ました 最初の一人に
タップ1回だけ
乃城川が350度取り囲むテウンリの水辺の村
回龍浦は慶尚北道醴泉郡龍宮面テウンリ347にあります。洛東江の支流である乃城川が村を350度ぐるりと回り、陸地の中の島の村のように見える地形です。
ここは単なる川辺の展望地ではなく、嵌入蛇行地形の事例です。白い河岸段丘と氾濫原で河川の侵食と堆積現象を観察でき、学術的価値もあり、2005年8月23日に国家名勝に指定されました。

義城浦から回龍浦になった2005年の国家名勝
回龍浦はかつて義城浦と呼ばれていました。醴泉郡はここを国家名勝に指定された回龍浦として案内しており、地名の変化とともに、蛇行する水辺の景観そのものがこの場所の核心となりました。
村は、豊壌面サマク村に暮らしていた慶州金氏一族の集姓村として紹介されています。2024年1月時点で7世帯12人が居住し、住民の大半は農業に従事して「龍宮進上米」というブランド米を生産しています。

東ソウル総合ターミナルから龍宮まで1日6便
ソウルから出発する場合は、東ソウル総合ターミナルから龍宮行きのバスを利用できます。案内によると1日6便、06:20〜19:00運行で、龍宮まで約2時間20分かかります。龍宮バス停留所の電話番号は054-653-6265です。
醴泉邑から移動するバスは、龍宮方面08:00、12:10、16:40と案内されています。龍宮から醴泉邑へ戻る便は13:50、18:50で、回龍浦村までは龍宮バス停留所からタクシーで約16km移動します。龍宮個人タクシーは054-655-0984と案内されているため、帰りの時間を先に合わせておくとよいでしょう。
- ソウル出発:東ソウル総合ターミナル → 龍宮、約2時間20分
- 醴泉邑出発:08:00・12:10・16:40
- 龍宮発・醴泉邑行き:13:50・18:50
龍宮面回龍ギル203の駐車場からスタート
車を利用する場合は、回龍浦駐車場を目的地に入力すればよいでしょう。醴泉郡の案内住所は、龍宮面回龍ギル203または龍宮面テウンリ346-8です。駐車場の収容台数と駐車料金は、最新の公式案内では確認できませんでした。
ユーザーが提示した住所、慶尚北道醴泉郡龍宮面龍宮ロ84は、回龍浦そのものの住所ではなく、パクダル食堂の住所です。パクダル食堂はスンデクッパとイカの炭火焼きの店として案内され、電話番号は054-652-0522です。そのため、食事の目的地と回龍浦駐車場をカーナビで区別する必要があります。

第1ポンポン橋の狭い鉄板を渡る順序
回龍浦村に入るには、第1ポンポン橋を渡ります。この橋は工事現場で使う鉄板で造られており、穴の間に水が入るとポンポンという音がすることから、最初は「ポンポン橋」と呼ばれたという説明があります。
2005年の記事記録では、第1ポンポン橋は長さ約80m、幅約70cmと紹介されています。幅が狭いという記録があるため、ベビーカーや大型の旅行かばんを引いて渡るのは不便な場合があり、大雨が降ると回龍浦が島に変わる特性も考慮する必要があります。最新の通行制限に関する告知は確認できませんでした。

回龍台まで階段を10分、愛の山まで一望
回龍浦全体の姿を高い場所から見るなら、飛龍山の回龍台も合わせて訪れましょう。案内されているルートは、長安寺駐車場から出発し、龍王閣を通って回龍台まで約10分余り階段を上る行程です。
回龍台からは前山にあるハート形の愛の山を眺められ、周辺には愛の南京錠と、350日後に葉書を届けてくれる郵便ポストがあります。階段と上り坂を含むため、回龍台は車いす・ベビーカー利用者に適した区間とは確認されていません。

1時間の村歩きと2.6kmの周遊道を選ぶ
村だけを見て回るなら1時間で十分だという、2005年の旅行記事の記録があります。時間に余裕があれば、回龍浦村周遊道2.6kmを歩くことができ、第1ポンポン橋と村の風景を短い日程の中で組み合わせるのに適しています。
飛龍山を本格的に歩く行程は別になります。1コースは回龍浦から第1・第2展望所、円山城、士林峰を経て戻る約3時間のコースで、2コースと3コースはそれぞれ約2時間と紹介されています。回龍浦から三江酒幕まで続く道は14km、約5時間、難易度は普通と案内されており、回龍浦から三江酒幕まで車で約15分という記録もあります。
- 短時間の訪問:村の観覧約1時間
- 村歩き:周遊道2.6km
- 長距離歩行:三江酒幕との連携14km・約5時間
ミル迷路公園と撮影地の話を組み合わせる方法
回龍浦ミル迷路公園は、コノテガシワとイブキで造成されています。公園にはステンレススチールで回龍浦を表現した設置作品「回」と、トロット番組で知られた「回龍浦」の歌詞を刻んだ歌碑があります。
回龍浦村はドラマ秋の童話でジュンソとウンソが幼い頃に遊んだ場所として紹介され、ハッピーサンデー―1泊2日をはじめ、さまざまなバラエティー番組の撮影地としても知られています。撮影禁止区域、英語案内や音声ガイドの有無は確認されていないため、住民の生活空間ではプライバシーを侵害しない撮影が必要です。
無料・常時観覧だが、先に出発時間を合わせる
回龍浦は、2024年1月5日付の記事を基準に、常時観覧、年中無休、入場料なしと紹介されています。醴泉郡の公式ページには別途の運営時間が記載されていないため、時間制限のある屋内観光地のようにチケット売り場を探す必要はありません。ただし、バスは1日に数便しかないため、現地滞在よりも帰りの交通を先に計算する必要があります。
観光に関する問い合わせは醴泉郡文化観光課054-650-6391、韓国観光公社の旅行情報に記載された回龍浦の問い合わせ電話は054-650-6789です。公式観光ページは醴泉郡ホームページの回龍浦案内です。降雨・水位上昇時のポンポン橋通行制限、現金のみの対応かどうか、外国語案内と音声ガイド、全探訪路のバリアフリー情報については、別途確認できませんでした。
初めて訪れる外国人であれば、東ソウルから龍宮へ移動した後、タクシーを予約または電話できる手段を用意し、村の1時間と回龍台の階段区間を分けて計画するほうが現実的です。回龍浦から三江酒幕まで歩く14kmコースは短時間の観光ではなく、約5時間の行程です。
],訪問前の確認
- 住所
- 慶尚北道醴泉郡龍宮面テウンリ347;回龍浦駐車場:龍宮面回龍ギル203または龍宮面テウンリ346-8。
- 営業時間
- 常時(年中無休)と紹介された資料があるものの、醴泉郡の公式ページには運営時間が別途記載されていません。
- 休業日
- 年中無休と紹介された資料があります。
- 料金
- 無料。
- 電話
- 醴泉郡文化観光課054-650-6391;韓国観光公社旅行情報・回龍浦054-650-6789。
- 公式サイト
- https://www.ycg.kr/open.content/tour/travel/yecheon/hoelyongpo/
- 交通
- 醴泉邑→龍宮バス08:00・12:10・16:40。東ソウル総合ターミナル→龍宮は1日6便(06:20〜19:00)、約2時間20分。龍宮バス停留所から回龍浦村までタクシーで約16km。
- 駐車場
- 回龍浦駐車場の住所は龍宮面回龍ギル203および龍宮面テウンリ346-8。駐車料金は公式ページで確認できませんでした。
- 所要時間
- 口コミ・旅行記事によると村の観覧約1時間;飛龍山1コース約3時間、2・3コース約2時間。
- アクセシビリティ
- 回龍台へのアクセス路には階段と上り坂が含まれます。長安寺から回龍台まで約10分余り階段を上るという案内があります。
上記の情報は執筆時点のものです。訪問前に公式案内を再度ご確認ください。
スポット情報
周辺の見どころ 3
-
1
-
2
-
3
グルメ 3
-
4
-
5
-
6