イ・ビョンホンの同期だったのに…俳優イ・ギョンシルが霊媒師になった「母のせいで死んだと言っている」(テクジョンセサン)


女優イ・ギョンシルの近況が公開された。
3月12日に放送されたMBNの密着ドキュメンタリー番組 'トゥクチョンセサン' 第730回では、霊媒師役を専門に演じていたイ・ギョンシルが実際に霊媒師になった経緯が紹介された。
KBS 14期の公募タレントであるイ・ギョンシルは、同期にイ・ビョンホン、ソン・ヒョンジュ、キム・ジョンナンらがいるとし、顔立ちが強いためムダン役を多く任されたと明かした。1997年のドラマ 'パランセヌン イッタ' などで名を知られるようになったが、現在は シン・ジェジャ として霊媒師として生活しているとの近況が伝えられた。
イ・ギョンシルは自宅に神を祀るシンダンも公開した。数年前に分けておいたシンダンを整理して家に入れたという説明だ。
彼女は2000年にシンネリムを受け、現在は26年目だと明かした。また、元将軍のシンダンで男性の神の気が強いと付け加えた。
母親の事故死の後、大きな衝撃を受けた経験も打ち明けた。母が横断歩道でバスにはねられて亡くなった後、魂を弔うジノグィグッの席で「神を受けていなかったために起きたことだ」という言葉を聞き、1年間ほとんど隠遁生活を送ったと回想した。その後復帰したが、放送生活や日常が無意味に感じられるほど辛かったと語った。
またその後も奇妙な出来事を経験し、夢にこの世を去った知人が現れるなどの経験が繰り返されたことで、結局これ以上演技を続けるのは難しいと感じ、神を受けるしかなかったと明かした。
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