ロイ・キム、コンサート会場の「嘲笑ミーム」に当惑…「海兵隊の被害を避けようと思って一言言ったら」(『ラジオスター』)[瞬間捕捉]

放送視聴後に作成されたレビュー記事です。
[OSEN=パク・クネ記者] 『ラジオスター』の歌手ロイ・キムが、海兵隊除隊後に自分につきまとう独特のいじりミームに関する呆れたエピソードを公開し、笑いを誘った。
20日に放送されたMBC『ラジオスター』は、キム・チャンワン、チェ・ジョンフン、ロイ・キム、ハン・ロロが出演する『ラジオスター スプリング フェスティバル』特集として構成された。
海兵隊出身のロイ・キムは、ステージに上がると観客から「何期だ!」という声を聞くと打ち明けた。ロイ・キムは「海兵隊を除隊して5年以上たった。復帰ステージで海兵隊の方がいらっしゃった。そこで '何期だ' と叫んだ。それがすごく話題になった。ミームのように」として、ステージ上の流行語が生まれた背景を説明した。
続いてロイ・キムは「ただロイ・キムをいじるのが面白いのか。ある時、ある女性の方が私のコンサートで '何期だ!'」と語り、女性の観客から不意打ちを受けた瞬間を回想して周囲を爆笑させた。

当時ロイ・キムは、その発言が場合によっては海兵隊に被害が及ぶかもしれないと思い、真剣に説明を続けたという。しかし、ロイ・キムの真剣なフィードバックを聞いた観客の返答は予想外の方向へ流れた。ロイ・キムは「私、韓国語できません」とその方が言ったと当時の状況を伝え、場内を爆笑させた。
調べてみると、ロイ・キムを戸惑わせた張本人は外国人観客だった。ロイ・キムは「ポーランドの方でした」とどんでん返しの正体を付け加え、スタジオを再び笑いの渦に巻き込んだ。
[写真] 『ラジオスター』放送画面キャプチャ
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