ロゼ「『私の声を信じてもいいのか』と自分自身に問いかけた」【グラビア】

ロゼ「『私の声を信じていいのかな』と自分に問いかけた」[グラビア]

ガールズグループBLACKPINKのロゼが、新しいアルバムを準備する中で感じた思いを明かした。

ロゼがファッション誌『エル』9月号スペシャルエディションの表紙を飾った。今回の表紙でロゼは、彼女ならではのフェミニンでありながら大胆な魅力を披露した。

グラビア撮影後に行われたインタビューで、ロゼは新しいアルバム制作に邁進している現在の悩みや変化、そしてより深まった内面について率直に語った。

初のフルアルバム『rosie』以来、再び真夏に新しいアルバムを制作しているとし、「今回は韓国で作業しているのですが、このものすごい湿度に耐えながら過ごした時間も、新しいアルバムのワンシーンのように残る気がします」と話した。

続けてロゼは過去2年間を振り返り、「ずっと『私の声を信じていいのかな、自分を信じていいのかな』と自分に問いかけながら、証明してきた時間でした。結局、心の声をよく聞き、信じて進むことが正解なのだという結論に至りました。今では弱い部分や足りない部分まで認め、受け止められるようになりました」と明かした。

また、「今は、個人的な物語を込める人なのか、表現したい世界をつくっていく人なのかを、探し続けている過程そのものが楽しいです」と語り、アーティストとしての方向性を築いていることを伝えた。

変化した人生への向き合い方についても語った。ロゼは「以前はワーカホリックだったので、何もしない時間を無意味だと思っていましたが、今はソファに横になって休んだり、ゆっくり髪を乾かしたりする時間も悪くないと思います」とし、「世の中には大小さまざまな楽しみが本当にたくさんあるので、今与えられている人生を十分に楽しんでもいいのだと、自分に言ってあげたいです」と話した。

一方、ロゼは2016年にBLACKPINKとしてデビューし、「DDU-DU DDU-DU」「火遊び」「DDANCE」「GO!」など数多くのヒット曲で愛された。2021年からはソロ活動も並行しており、2024年にリリースした「アパート(APT.)」で世界的な人気を得た。

[イ・ダギョム スタートゥデイ記者]

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