ジス、義理の兄との論争の中でカンヌで受賞…ピンクのドレスで「メルシー」


BLACKPINKのジスがカンヌ国際シリーズフェスティバルでライジングスター賞を受賞した。
ジスは4月23日(現地時間)、フランス・カンヌで開かれた第9回カンヌ国際シリーズフェスティバルの開幕式ピンクカーペットイベントに参加した。
公開された写真の中でジスは、ふんわりとしたスカートのピンクのドレスを着て登場し、海外メディアのカメラの前でポーズを取り、視線を集めた。
この日ジスは「マダム・フィガロ ライジングスター賞」を受賞した。主催側は「音楽と演技活動を並行しながら、多様な作品を通じてフィルモグラフィーを広げている」と受賞理由を明らかにした。
ステージに立ったジスは、フランス語で「ありがとうございます」(メルシ・ボク)と感想を伝えた。
一方でジスは最近、「ガールグループの兄」に関連した論争で名前が取り上げられ、つらい思いをした。ある有名ガールグループのメンバーの実兄が女性BJを性的嫌がらせし、妻に家庭内暴力を振るったという疑惑が浮上する中、その人物がジスの実兄ではないかという推測が広がったのだ。
これに対しジス側は、法務代理人を通じて「幼い頃に練習生生活を始め、早くに自立して長い間家族と離れて暮らしていた」とし、「該当人物の私生活について把握したり関与したりできない状況だ」と一線を引いた。
しかし、ジスが出演したNetflixシリーズ『月刊彼氏』のクレジットに実兄の名前が所属事務所代表として記載され、論争は続いた。これに対し『月刊彼氏』側は「制作会社のミスで俳優マネジメント表記に誤りがあり、確認後に修正した」と釈明した。
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