IU, 「Moon Lovers」— after 9 years, a wedding… Lee Joon-gi joins in, fans’ tears flowing “Filming locations like ‘The Crown Princess’” [★Hashtags]

(エクスポーツニュース イ・イェジン記者) 歌手兼俳優のIUが、過去のドラマ撮影地を再び訪れた近況を伝えた。
2日、IUは自身の個人アカウントに「えっ..? ここ..?」という短い文章とともに複数枚の写真を公開した。
公開された写真の中でIUは、赤を基調に金箔の文様が華やかに刺繍された伝統婚礼衣装を着て、宮殿を背景にさまざまなポーズを取っている。端正でありながら気品ある佇まい、そしてほのかな微笑みが調和し、一瞬で視線を奪う。
何より目を引くのは「場所」だ。該当の空間は2016年に放送されたSBS「月の恋人 - ボボギョンシム リョ」の主要撮影地で、IUにとってもファンにとっても深い意味を持つ場所だ。



これに気づいた俳優イ・ジュンギもまた「え?ここ..」というコメントを残し、過去を呼び起こして、2人の「月の恋人」ストーリーを思い起こさせた。
当時IUが演じたヘスは、愛する相手とついに婚礼を挙げられないまま悲劇的な結末を迎えた。8年ぶりに再び訪れた同じ場所で婚礼衣装を着たIUの姿は、それ自体で強い物語性を完成させる。
特に現在出演中のMBC「21世紀大君夫人」でIUはソン・ヒジュ役を務め、イアン大君(ピョン・ウソク)と婚礼を挙げる場面を撮影。過去「月の恋人」で叶えられなかった瞬間を別の作品の中でつなげることになった。同じ空間、異なる人物、そして変わった結末が不思議な感情を呼び起こす。
ファンの反応も爆発的だ。「反則だよ............ ヘスがついに本物の婚礼衣装を着たね」「あなたと私の世界が同じでないなら、私があなたを探しに行く…」「ダルヨンで着られなかった婚礼衣装を、大君夫人になって着るんだね」「ヘス、本当に会いたい」「会いたかったよ、ヘス」など、胸が熱くなる反応を見せた。
一方、「21世紀大君夫人」は立憲君主制の大韓民国を背景に、財閥でありながら平民の身分であるソン・ヒジュと、王の息子でありながら何ひとつ持つことができないイアン大君の身分打破ロマンスを描いた作品で、毎週金・土の午後9時50分に放送される。
写真=IUアカウント
イ・イェジン記者 [email protected]
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