G-DRAGON、ライブ中に全身でカメラ監督の転落事故を阻止…妻「GDが夫を救ってくれた」[SCイシュー]
![G-DRAGON、ステージ中に全身でカメラ監督の転落事故を防ぐ…妻「GDが夫を救ってくれた」[SC話題]](https://kotourlive-images.s3.ap-northeast-1.amazonaws.com/news/1787534916264_a9a4ec0b_news_8f6ba24e-8ebd-4978-8069-81d1f5286fb1.jpg)
[スポーツ朝鮮 ペク・ジウン記者] BIGBANGのG-DRAGONがカメラ監督の転落事故を防いだ。
BIGBANGは21日から23日まで、京畿道高陽総合運動場でデビュー20周年記念ワールドツアー「エックスエックス:コスモス」を開催した。公演には10万人以上のファンが集まり、大盛況のうちに幕を閉じた。そんな中、G-DRAGONの美談が公開され、話題を集めている。
最近、SNSを中心にG-DRAGONのステージ映像が急速に拡散している。この映像には、歌っている途中、カメラ監督が撮影アングルを決めるため後ずさりしているのを見たG-DRAGONが、慌てて手で合図する姿が収められている。このステージの高さは約2メートル。もし後ずさりしていたカメラ監督をG-DRAGONが止めていなければ、恐ろしい転落事故につながりかねない状況だった。G-DRAGONはカメラ監督が安全な区域に入れるよう場所を譲り、万一の事故に備えて、カメラ監督がほかのメンバーを撮影している間は監督の後ろに移動し、文字どおり人間の防護壁になった。

その後、自分がカメラ監督の妻だと明かしたネットユーザーは、「G-DRAGONさんが私たちの夫を救ってくれました。ステージは高さ約2メートルなのですが、あのパートはご存じのとおり、ずっと前に迫ってくる部分なので、アングルを合わせながら後ろに下がっていたところ、G-DRAGONさんがいなければステージから転落するところでした。本当に大変なことになるところでした。今回もG-DRAGONさんのご恩を受けました。夫はそのおかげで無事に帰ってきました」と感謝を伝えた。
BIGBANGは高陽を皮切りに、米国、フランス、英国、オーストラリアなど世界19都市で計33公演にわたるワールドツアーを続ける。
ペク・ジウン記者 [email protected]
この記事は 스포츠조선 の記事を KOTourLive が翻訳して提供しています。原文の著作権は当該報道機関に帰属します。 原文を見る