G-DRAGON、SNSが「いいね」で埋め尽くされた理由…「アルゴリズムは全部僕」【エピックカセ】

(エックスポーツニュース、イ・チャンギュ記者)BIGBANGのG-DRAGON(GD、クォン・ジヨン)が、SNSで「いいね」を頻繁に押す理由を明かした。
20日午後、エピックハイのYouTubeチャンネルに「家族の集まり ft. BIGBANG」というタイトルの「エピックカーセ」動画が公開された。この日のゲストとして、BIGBANGが完全体で出演した。

公開された動画でTABLOは、G-DRAGONの「いいね」について「昨日見たんだけど、いいねをすごく押していた」と言及した。
これに対しG-DRAGONは「例えばこうやってSNSを開く。そうするとアルゴリズムが全部自分なんだ。全部知っている内容だから、こうやって見て押して、見て押す」と説明した。

TABLOは「でも、君やBIGBANGに関係ないものにもいいねを押しているよね。僕たちの投稿の中に、完全に関係のないものがあって、僕たちがBIGBANGの曲を歌っていたら押すこともできる。でも、僕たちがファンミーティングをすると投稿したものにいいねを押していた」とあきれた様子を見せた。
TUKUTZは「ジヨンはサムネイルに自分やBIGBANG関連のものが出ていたら、とりあえず押して見るってことだよね?」と話し、TABLOは「じゃあ、これから僕たちは何でもサムネイルを全部BIGBANG関連にしておこう」と提案した。

G-DRAGONは「僕たちは長い間、活動を休んでいたじゃないですか。彼らが先にカムバックして、僕が一番最後の走者だったのですが、交流の窓口もなく、僕はSNS以外に本当にできることがない」とし、「そうしているうちに、これを表現する方法がなくて、いいねを1、2回押したんです。でも、それを押すと今度はその方たちがまたいいねをしてくださるので、より心を込めて投稿してくださる」と語った。
一方、BIGBANGは19日に新曲「BiiG」をリリースしてカムバックし、21日からデビュー20周年ワールドツアーを開始する。
写真:エピックハイのYouTubeキャプチャー
イ・チャンギュ記者 [email protected]
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