[独占] ソン・ジュンギ、『太陽の末裔』以来10年ぶりにKBS復帰…『ラブ・クラウド』放送
ソン・ジュンギ主演作『ラブ・クラウド』、KBS週末ドラマ枠での編成が確定
『ムンム』に続き『ラブ・クラウド』でヒット2連発を狙うKBS
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俳優ソン・ジュンギがドラマ『ラブ・クラウド』でKBSに戻ってくる。代表作『太陽の末裔』以来、約10年ぶりのKBS復帰だ。
13日、本紙の取材によると、ソン・ジュンギとパク・ジヒョンが出演する『ラブ・クラウド』は、KBS2の週末ドラマとしての編成が確定した。KBSの期待作である『ムンム』の次作として、来年上半期に視聴者と出会う見通しだ。
この作品は、昨年末にソン・ジュンギが作品出演を前向きに検討中だというニュースが伝えられたのに続き、その後、編成協議が具体化したと知られている。ソン・ジュンギ、パク・ジヒョンのほか、イ・シウ、チェ・ヒジンなども出演を検討中だ。
『ラブ・クラウド』は、元飛行教官だったカン・ウジュと予備操縦士だったアン・ハヌィが、7年後、愛も天気になる神秘的な済州で管制官とパイロットとして再会し繰り広げる物語を描いたロマンスコメディだ。ソン・ミニョプ監督が演出を担い、作家チーム・メドレービットが脚本を執筆した。
特に今回のKBS編成は、ソン・ジュンギにとっても意味が大きい。彼は2016年に放送されたKBS2ドラマ『太陽の末裔』を通じて、韓国はもちろんアジア全域でシンドローム級の人気を集めた。当時、最高視聴率38%台を記録し、ソン・ジュンギは劇中のユ・シジンというキャラクターで『ロコキング』のイメージを固めた。
その後、ソン・ジュンギは『財閥家の末息子』『ヴィンチェンツォ』など多様なジャンルで活躍した。その中でも地上波、特にKBSドラマへの出演は『太陽の末裔』以降なかっただけに、『ラブ・クラウド』は10年ぶりの古巣復帰という点で注目を集める。
ウ・ダビン記者 [email protected]
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