【単独】アイリット、10月にカムバック…「It's Me」旋風に続き「大衆の選択」としての地位を確立へ

グループ・アイリット。ビリーフラボ提供

グループ・アイリットが、再び「大衆人気」に挑戦する。

11日、世界ビズ&スポーツワールドの取材結果によると、アイリットは10月にニューアルバムでカムバックする。4月にリリースした4枚目のミニアルバム『マミラピナタパイ(MAMIHLAPINATAPAI)』以来、約6か月ぶりの新作となる。

アイリットは、2023年に放送されたサバイバルオーディション『アール・ユー・ネクスト(R U NEXT?)』から誕生した。「何にでもなれる可能性を秘めたグループ」というチーム名の意味のとおり、先進的なメッセージを発信しながら活動を続けている。2024年3月にリリースしたデビュー曲『マグネティック(Magnetic)』を皮切りに、『チェリッシュ(Cherish)』『ノット・キュート・エニーモア(NOT CUTE ANYMORE)』に続き、『イッツ・ミー』まで、中毒性のある音楽を基盤に活動してきた。

ニューアルバムを通じて、『イッツ・ミー(It’s Me)』に続くヒット曲の誕生に再挑戦する。アイリットは前作『マミラピナタパイ』のタイトル曲『イッツ・ミー』で、ファンダムを超えて大衆性を広げた。テクノジャンルを基盤とした中毒性のあるメロディーと振り付けで多様なミームやチャレンジを広め、ためらいなく放つ「あなたの一番好きな人は、まさに私!」というメッセージは、Z世代の好みはもちろん、老若男女の心もつかみ、アイリットの魅力を広めた。

この曲でメロン・トップ100の2位はもちろん、バックス、ジニー、フローなど主要音源チャートで1位を達成した。ビルボードのメインアルバムチャート「ビルボード200」では26位に入り、グループ自己最高記録を更新した。

『イッツ・ミー』はリリースから5か月が経った現在も、チャート内でロングヒットを続けている。デビュー当初から着実な成長曲線を描いてきたアイリットが、新作ではどのようなジャンルとパフォーマンスを披露するのか、期待が集まっている。

グループ・アイリット。ビリーフラボ提供

確かな「大衆人気」を確立する機会だ。アイリットはカムバックに先立ち、10月17〜18日に仁川インスパイア・アリーナで『プレス・スタート♥(PRESS START?♥)』アンコール公演を開催する。3月にソウルからスタートし、世界7都市、計15公演にわたってツアーを展開したアイリットは、韓国に続いて12月に千葉でフィナーレを飾る予定だ。カムバック直前に開催される公演だけに、仁川公演で新曲のステージが公開されるかどうかにも関心が集まっている。

この記事は 스포츠월드 の記事を KOTourLive が翻訳して提供しています。原文の著作権は当該報道機関に帰属します。 原文を見る