BTSジョングク×Calvin Klein『CKJK』とは…世界中のファンが騒然


[スポーツ東亜 イ・スジン記者] 「CKJK」という響きもいい。CKはカルバン・クライン、JKはBTSのジョングクの英語イニシャル。
グローバルファッションブランドのカルバン・クラインが公開した「CKJK」イメージが、BTSメンバーのジョングクとのコラボレーションを示唆しているのではないかという解釈を生んでいる。カルバン・クラインは最近、公式SNSを通じて「CKJK」ワッペンが付いた衣類の画像とラベルを公開した。デニムジャケットの一部とともに、ジョングクの生年である「97」、彼のタトゥーを連想させるグラフィック要素も披露した。
ジョングクと「CKJK」のつながりは、今回の公開以前にも確認されていた。3月に米国のトークショーでジョングクが「CKJK」と書かれたジャケットを着用していた事実が後になって知られ、話題を集めた。「単なるステージ衣装」と見なされていたが、今回の画像公開と重なり、コラボレーションの可能性にさらに勢いがついている。
コラボ商品発売説に、世界中のファンダムも沸いている。「ついに出る」、「早期完売が予想される」など期待感が広がり、コラボが現実化すれば購入競争が激しくなるとの見方も出ている。

ジョングクとカルバン・クラインの組み合わせが注目される背景には「成功事例」がある。ジョングクが2023年に「カルバン・クライン グローバルアンバサダー」に抜擢された当時、関連キーワードが世界172カ国のリアルタイムトレンド検索語を席巻し、グローバルな話題性を証明した。当時着用していた製品も公開直後に完売騒動を引き起こし、「ジョングク効果」を示したことがある。
ファッショニスタとしてのジョングクの存在感は、昨年のニューヨーク・ファッションウィークでも数字として表れた。
イベント参加時の投稿1件だけで「82万ドル」(11億円)以上のメディア露出効果を記録し、同期間のSNS言及量でも圧倒的1位を占めた。イベント当日だけで関連SNS投稿が「130万件以上生成」されるなど、オンラインでの波及力も確認された。
イ・スジン記者 [email protected]
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