BLACKPINKのジス、「涙」について自ら口を開く 「いろいろな意味を込めて受け取らないで…憶測がなければ」[What IS]

2026年8月10日 344 views Updated: 2026年8月20日 出典: 일간스포츠 KOTourLive編集チームが翻訳・確認
ブラックピンクのジス、「涙」について自ら語る
ブラックピンクのジスが13日午後、ソウル特別市江南区のメガボックス・コエックス店で開かれた映画『ホープ』のVIP試写会に出席し、フォトタイムを行っている。ソ・ビョンス記者 [email protected] /2026.07.13/

ブラックピンクのジスが、デビュー10周年イベントで流した涙をめぐる憶測について、自ら口を開いた。

ジスは9日、ファン交流プラットフォームのWeverseを通じて、「言いたいことも、言えることも、言ってもいいことも、あえて言わなくてもいいことも、その境界が難しいから、昨日はみんな簡単には言葉を切り出せなかったのだと思う」と明かした。

続けて「ただ、私たち4人全員を本当に本当に本当に愛していると伝えたかったし、あまりにも大切に思っている気持ちを伝えたかった」とし、「昨日、私が泣いて驚いた人も多かったみたい。私も人間だった。ロボットではなかった」と語った。

そして「私の涙にいろいろな意味を込めないでほしい」とし、「ただ、さまざまな感情をまとめて、私たちが10年間一緒に過ごしてきたことへの感動として整理したい」と説明した。

また、「私が人前で初めて泣いたから、今回が一番本心からで、つらい思いをしていたのだろうか」と問い返し、「私はそうではないと思う。ツアーで泣かなかったからといって、感動していなかったわけではないから」と伝えた。

最後にジスは、「話さないことで生じる誤解や寂しさ、もどかしさもあると思うけれど、私たちがお互いに祝うべきだった10周年について、これ以上ネガティブな話も、次から次へと続く憶測も出てこないことを強く願っている」と付け加えた。

先立ってブラックピンクは、8日にソウル特別市龍山区の国立中央博物館で、デビュー10周年記念の「ミート・アンド・グリート」イベントを開催した。しかし、イベントの準備過程で2日前に告知されたこと、正確な場所と時間が非公開だったこと、一部のメンバーのみが出席予定だと案内されたことなどが重なり、ファンから不満の声が上がった。

その後、4人のメンバー全員が出席する形にまとまったものの、ファンの寂しさは簡単には収まらなかった。ジスは10周年当日、「今回の記念日は、申し訳ない気持ちが大きい一日だったように思う。いつも良い姿だけを見せ、つらい瞬間に幸せを与えられる人として存在したかったのに、多くのブリンクがつらい思いをしているので心が重い」と伝えた。

ジスはイベント直前に行われたブラックピンクのライブでも、「10周年だということもよく分かっていたし、大切な日だということも分かっていたが、コミュニケーションの過程で問題があった。申し訳なく思っている」と改めて謝罪した。

イベント会場を離れる際にジスが涙を見せると、一部では、その涙には解散など今後のブラックピンクの活動に関する意味があるのではないかという憶測が出たが、ジスはこれについて深読みを戒めた。

チャン・ジュヨン記者

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