BIGBANGが登場すると新曲が1位に→旧曲が再浮上···「名前がチャートを動かす」

【イートゥデイ/チャン・ユジン記者】

BIGBANGが登場すると新曲1位→過去の楽曲が再びチャートイン……「名前そのものがチャートを動かす」

(写真提供=Melon)

デビュー20周年を迎えてカムバックしたグループ、BIGBANGの影響力がすさまじい。

カカオエンターテインメントの音楽プラットフォームMelonは、音楽ビッグデータ分析コンテンツ「Data Lab」を通じて、デビュー20周年を迎え華やかにカムバックしたBIGBANGの分析データを1日に公開した。

約4年4か月ぶりに披露したBIGBANG完全体の新曲「BiiiG」は、G-DRAGONが作詞・作曲に参加した楽曲で、壮大なビートの上に中毒性の強いフックが際立つハイエナジーヒップホップだ。新曲のリリースと同時にMelonトップ100チャートとデイリーチャートで同時に1位となり、現在までその座を守っている。デビュー20周年記念の大規模プロモーションを展開しているBIGBANGは、新曲リリース当日、「Melon Spotlight」を通じてMelonアプリとソウル・サムソン駅のK-POP LIVE屋外スクリーンでもファンにうれしい知らせを届けた。

BIGBANGはカムバックと同時に、20年以上前にリリースした過去のヒット曲まで再びチャートを上昇させ、注目を集めた。特に、先月21~23日に開催されたコンサート「Coupang PlayとともにするBIGBANG 2026-2027 WORLD TOUR [ XX : COSMOS ] IN GOYANG」のセットリストに含まれた「一日一日」「春夏秋冬」「嘘」の躍進が際立つ。コンサートを前に「BIGBANGデビュー20周年」を振り返ったファンや、コンサートの余韻をつなげようとするファンのストリーミングが加わり、再浮上を加速させたと分析されている。

最も熱い反応を見せた曲は、2008年にリリースされた「一日一日」だった。7月のデイリーチャート平均224位にとどまっていたこの曲は、コンサート前日の先月20日から急上昇し、23日にトップ100チャートへ91位でランクイン、24日には67位まで上昇した。大衆に再び郷愁を呼び起こしたBIGBANGの代表曲で、コンサート後の同曲のストリーミングは7月平均比で最大298%増加した。21日の公演で待望のフィナーレを飾った2022年の楽曲「春夏秋冬」は、7月平均231位から8月23日にトップ100の95位でランクインし、24日には86位まで上昇した。また、2007年にリリースされた「嘘」も同日に100位でランクインし、24日には90位を記録した。

MelonにおけるBIGBANG全曲のストリーミングを合算すると、7月平均比で8月は333%高いストリーミングを記録したことが分かった。Melon側はこれについて、「新曲1曲の力ではなく、BIGBANGという名前そのものがチャートを動かしたと解釈できる」と指摘した。

特に、MelonとTencent Music、LINE MUSICが共同運営する8月第3~4週のGlobal K-Chartでも2週連続で1位を記録し、韓国だけでなく中国や日本など世界各地でBIGBANGのカムバックに対する爆発的な関心を証明した。

一方、Melon Data Labは、国内外のアーティストの記録や成績を分析・記録するコンテンツだ。今回のData Labの全内容は、Melonアプリ内の「マガジン」で確認できる。

【イートゥデイ/チャン・ユジン記者([email protected])】

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