8月20~23日、COEX麻谷1階で出会うK-イラストレーションフェア
K-イラストレーションフェア麻谷2026は、2026年8月20日(木)から23日(日)までの4日間、ソウル特別市江西区麻谷中央路143、COEX麻谷1階展示場で開催されます。主催は株式会社韓国国際展示で、観覧時間は毎日11:00~18:00、チケット販売と入場は17:30に締め切られます。 K-イラストレーションフェア麻谷の展示概要を先に確認して、日程を決めておくとよいでしょう。
2026年の展示テーマは「WITH(共存)」と紹介されています。個人作家によるイラストレーション・グラフィックデザイン・キャラクターデザイン・絵画・ライブペインティング・絵本・独立出版から、企業・機関によるアート商品の制作・流通、キャラクタービジネス、ギャラリー、書店まで展示品目が続き、1枚の絵が本やグッズ、ブランドキャラクターへと広がっていく流れを追いやすそうです。
公開された2026年の案内には、絵本・アートブック・ポスターブックを扱うK-イラスト書籍展と、全国の地方自治体・公共機関・企業のマスコットを集めた大韓民国キャラクター地図が含まれています。オレンジ色の本のポスターと個性の強いキャラクターポスターをあらかじめ見ると、作品をじっくり読み、キャラクターの表情を比較する時間が中心になりそうでした。 Gエコノミーのイベント紹介でも、2つの企画展の特徴が詳しく紹介されています。
- K-イラスト書籍展では、絵本、アートブック、ポスターブックなど、イラストを基盤とする出版物を紹介します。
- 大韓民国キャラクター地図は、地域・公共機関・企業のキャラクターイラストを扱う企画展です。
- 8月5日に公開された案内では、「グル-チャ-タイ」タイポグラフィ企画展と、糸で描いたイラストのニッティンググッズ・ポップアップゾーンも紹介されています。
麻谷ナル駅2番出口から3分、K-イラスト書籍展まで
外国人の友人と行くなら、交通アクセスが特に便利です。地下鉄9号線麻谷ナル駅は1・2番出口方面から麻谷広場地下道に入り、2番出口から徒歩3分です。空港鉄道麻谷ナル駅6番出口からは徒歩6分です。5号線麻谷駅1番出口からも歩けますが、徒歩15分かかるため、荷物がある場合は麻谷ナル駅側のほうがはるかに楽でしょう。 COEX麻谷へのアクセスには、麻谷ナル駅停留所16396番のN64・6645・6648・江西07路線と、ソウル植物園停留所16386番のN64・6642・6645・6648も記載されています。
言語面では、公式サイトに英語メニューがあり、外国人専用の事前登録・決済ページも開設されているため、チケット購入の最初の手順は明確でした。ただし、会場通訳、英語表記、外国語案内デスクの配置については、公開案内に具体的な記載がありません。会場購入の入場券は10,000ウォンで、現金とカードで支払い可能です。第2次事前予約は7,000ウォンで、2026年8月18日(火)23:59までです。 観覧案内と外国人事前登録によると、モバイルQRコードまたは予約情報を提示した後、入場バンドを受け取って入場します。
チケット1枚は1人・1日用で、当日は入場チケットを持っていれば再入場できます。11:00から18:00まで最大7時間見て回れる日程なので、携帯電話のバッテリーを十分に充電し、本や小さな印刷物を長時間立って見ることを考えて、歩きやすい靴を履くとよいと感じました。雨が降る場合は、9号線麻谷ナル駅2番出口と麻谷広場地下道のルートを使えば、屋外の徒歩区間を短くできそうです。
展示の後は、COEX麻谷地下ショッピングモール、センター内の4つ星ホテル、近隣のソウル植物園・LGアートセンター・スペースKソウル美術館を組み合わせて回れます。絵を見た後に植物園や展示空間へ足を延ばす、麻谷の一日コースが自然に思い浮かびました。 COEX麻谷の紹介に周辺の連携スポットが整理されています。
17時30分の入場締切と45,000ウォンの駐車料金は先に計算しておきました
残念な点は、観覧終了30分前の17:30からチケット販売と入場が終了することです。遅い午後に到着すると入場自体が難しい可能性があるため、11:00の開場直後、または遅くとも17:00前に到着するほうが、作品やブースを余裕を持って見るのに役立ちました。
セミナーのラインナップ告知と時間割は公開されていますが、セミナー席の事前予約の有無や入場方法については案内文に詳しく記載されていません。セミナーを中心に訪れる予定なら、02-761-2512に先に問い合わせておくと安心でしょう。 2026年セミナーラインナップ告知も併せて確認すると、動線を組みやすそうです。
車で行く場合は、費用がかなり明確です。COEX麻谷の乗用車駐車料金は最初の30分が2,000ウォン、その後15分ごとに1,000ウォン、1日駐車は45,000ウォンです。展示が開かれる1階と麻谷ナル駅2番出口から徒歩3分でつながっていることを考えると、私は地下鉄のほうがはるかに身軽だと感じました。 COEX麻谷の駐車料金には、駐車管理室が地下2階の運営支援センターにあり、平日9:00~18:00に運営されていると記載されています。
トイレの場所、車いすの貸し出し、乳幼児同伴向けの設備など、現場ですぐ必要になる詳細項目は、イベント案内には別途見当たりませんでした。必要な支援がある場合は、イベント問い合わせ番号と入場バンド受け取りデスクを最初の動線に入れておくと、慌てずに済みそうです。
- 17:30以降は会場でのチケット販売と入場が締め切られます。
- 当日の再入場が可能なので、展示観覧と地下ショッピングモールの利用時間を分けてもよいでしょう。
- 駐車1日料金は45,000ウォンなので、長時間の観覧には公共交通機関のほうが負担を減らせます。

WITHテーマの麻谷2026、絵と本が好きな旅行者へ
このイベントは、韓国のイラストにおける本・キャラクター・タイポグラフィ・グッズの感覚を一度に見たい旅行者や、好きな作家の世界観を紙の上でじっくり眺めたい人に向いていそうです。一方、英語の説明が十分に整った美術館型の展示を期待するなら、英語の予約経路は用意されていますが、会場での言語案内が詳しく公開されていない点を踏まえておくとよいでしょう。
麻谷ナル駅から3分歩いて絵本を見て、キャラクターの表情を観察し、夕方にはソウル植物園方面へ向かう一日を想像すると、心が穏やかになりました。2026年8月20日から23日まで、1枚の絵から始まる韓国の創作文化の趣を間近で感じたい友人に勧めたいと思いました。
| 評価項目 | 点数 | 評価の根拠 |
|---|---|---|
| 言語面の利用しやすさ | 2.5 | 英語メニューと外国人専用の事前登録は用意されていますが、会場通訳の案内は記載されていませんでした。 |
| 交通アクセス | 4.5 | 地下鉄9号線麻谷ナル駅2番出口から徒歩3分で、空港鉄道6番出口からも徒歩6分です。 |
| 外国人向け設備 | 1.5 | 外国人向けの予約経路はありましたが、車いすの貸し出しや外国語デスクなどの詳細案内は見当たりませんでした。 |
| 地域文化体験 | 4.0 | K-イラスト書籍展、キャラクター地図、グル-チャ-タイ、ニッティンググッズ・ポップアップゾーンが、韓国の創作文化のさまざまな趣を見せてくれます。 |
| コストパフォーマンス | 3.5 | 当日券10,000ウォンよりも第2次事前予約の7,000ウォンのほうが3,000ウォン安く、当日の再入場も可能です。 |
| 清潔さ・安全性 | 3.0 | COEX麻谷1階の展示場で開催されますが、イベントごとの安全・設備案内は詳しくありませんでした。 |
| 飲食・利便施設 | 2.0 | センター地下のショッピングモールは利用できますが、会場内の飲食案内は別途記載されていませんでした。 |
| 総合平均 | 3.0 / 5.0 | |
この記事は公式発表と過去回の報道を確認して編集部がまとめたもので、現地訪問レポートではありません。最終的な日程・料金は公式サイトでご確認ください。
祭り詳細情報
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祭り期間8/20/2026 ~ 8/23/2026
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祭り会場ソウル特別市 江西区 麻谷中央路143(麻谷洞)
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タグK-イラストレーションフェア 麻谷 イラストレーション展示 作品展示 特別企画展 セミナー