2026年の崇礼門広場、10:00の開門で始まる守門儀式
2026年の崇礼門守門儀式は、2026年1月1日から12月31日まで、ソウル特別市中区世宗大路40にある崇礼門広場で行われる無料の伝統軍礼行事です。月曜日は休みで、火曜日から日曜日まで10:00~15:40に開催され、12:00~13:00は休憩時間となります。 2026年崇礼門守門儀式の案内
10:00~10:10には守門軍が崇礼門を開く開門儀式が行われ、その後、第1隊・第2隊の守門軍が崇礼門を守りながら交代します。禁漏官の登場後、喇叭や角笛の合図が鳴り、15:30~15:40には閉門儀式で1日の予定が締めくくられます。城門と現代的な高層ビルが一つの画面に収まる場所なので、朝鮮時代の軍礼がソウルの中心部の時間表に合わせて動いているような感覚がはっきりと伝わりました。 崇礼門守門儀式の手順と時間表
- 10:00~10:10: 崇礼門の開門儀式が行われます。
- 10:10~10:40: 第1隊の守門儀式が続きます。
- 10:40~11:20: 第2隊の守門儀式と交代の場面を見ることができます。
- 15:30~15:40: 崇礼門の閉門儀式が行われます。


ソウル駅4番出口から258m、4か国語対応の音声ガイド
外国人の友人と訪れるなら、ソウル駅4番出口から258mだけ歩くルートが最も簡単でした。ソウル駅は1号線・4号線・空港鉄道・京義中央線・GTX-Aが乗り入れる駅で、会賢駅7番出口からは364m、市庁駅9番出口からは639mです。バスはソウル駅・崇礼門・崇礼門・韓国日報停留所で降りることができ、会場自体に駐車場はないため、地下鉄やバスが便利でした。 ソウル公式観光情報のイベントページ
行事の解説は、韓国語・英語・中国語・日本語の4か国語の音声ガイドで聞くことができます。入場料は0ウォンなので、見学自体に現金・カード・モバイル決済は必要ありません。移動に配慮が必要な方のためのバリアフリールート・エレベーター・車いす貸し出しなどの便利な情報も案内されています。11:20~11:40には守門軍の巡邏が南大門市場へ向かうため、儀式を見た後に市場の太刀魚煮込み通りまで歩いて行くのもよさそうです。 4か国語音声ガイド
- 土曜日と日曜日の11:30には「ワンデイ!巡邏軍」体験が開催されます。
- 体験人数は1回につき2名で、先着順に締め切られます。
- 参加者は開始40分前までに待機室へ到着し、衣装の着用と役割の説明を受ける必要があります。
- 体験の申し込みは前月20日の0時から可能で、身長120cm以上の方のみ申し込めます。
12:00~13:00の休憩と、土・日のワンデイ!巡邏軍2名
見学計画で最も見落としやすいのは、12:00~13:00の休憩時間です。この1時間は儀式が行われないため、午前の開門儀式を見るか、13:00以降の守門儀式に合わせると、流れが自然でした。南大門市場の巡邏は11:20~11:40、ソウル駅の巡邏は14:45~15:00に行われるので、広場の外を進む行列を見たい場合は、別途時間を確保しておくとよいでしょう。 崇礼門への行き方と運営案内
ワンデイ!巡邏軍は週末11:30に1回につき2名だけ参加できるため、待つよりも事前申し込みが重要な体験です。また、屋外の広場で行われる行事なので、雨や猛暑などの天候によって中止される場合があります。実際に2026年7月24日には猛暑のため14時の行事が中止され、2026年8月4日から7日までは夏季休暇期間のため運営されませんでした。10:00の出発前に運営のお知らせを一度確認しておくと、無駄足を減らせるでしょう。 王宮守門将交代儀式のお知らせ
- 15:30の閉門儀式は10分間行われるため、到着が遅いと場面を見逃しやすくなります。
- 会場に駐車場はないため、レンタカーよりもソウル駅・会賢駅からのアクセスが便利でした。
- 巡邏軍体験は、未就学児の参加が難しいと案内されています。
- 南大門市場の巡邏とソウル駅の巡邏は、それぞれ20分、15分と短時間で通過します。

南大門市場の巡邏と15:30の閉門、こんな旅行者におすすめです
この行事は、短いソウル旅行に朝鮮時代の都城守備文化を取り入れたい旅行者、空港鉄道やKTXでソウル駅に到着した後、すぐに伝統行事を見たい旅行者にぴったりです。守門とは都城を守備するという意味で、この儀式は都城門の開閉と巡邏を結び付けた朝鮮時代の軍礼をもとにしています。10:00の開門から15:30の閉門まで、1日の始まりと終わりがはっきりしているため、長い説明を聞かなくても場面の順序を追いやすかったです。
華やかな舞台公演を期待するよりも、城門を守る兵士たちの整列、喇叭や角笛の合図、交代の動きを間近で見ることに重点を置くと、より満足できました。ソウル駅と南大門市場の間を歩きながら、崇礼門前で少し時間をゆっくり過ごしたい友人におすすめしたい場所です。都市のスピードと古い城門のリズムが、一つの場面で出会う場所でした。
| 項目 | 点数 | 評価の根拠 |
|---|---|---|
| 言語面の利用しやすさ | 4.0 | 韓国語・英語・中国語・日本語の4か国語音声ガイドを聞くことができます。 |
| 交通アクセス | 5.0 | ソウル駅4番出口から258mで、会賢駅・市庁駅やバス停も利用できます。 |
| 外国人向け設備 | 3.5 | バリアフリールート、エレベーター、車いす貸し出しに関する便利な情報が案内されています。 |
| 地域文化体験 | 5.0 | 開門儀式・守門儀式・閉門儀式と、南大門市場・ソウル駅の巡邏を時間帯ごとに見ることができます。 |
| コストパフォーマンス | 5.0 | 2026年1月1日から12月31日まで開催される行事を無料で見学できます。 |
| 清潔さ・安全性 | 3.0 | 屋外行事のため、雨や猛暑などの天候によって中止される場合があり、2026年7月24日には猛暑による中止事例がありました。 |
| 飲食・利便施設 | 3.5 | 11:20~11:40の南大門市場巡邏の後、太刀魚煮込み通りまで続けて訪れることができます。 |
| 平均 | 4.1 | |
この記事は公式発表と過去回の報道を確認して編集部がまとめたもので、現地訪問レポートではありません。最終的な日程・料金は公式サイトでご確認ください。
祭り詳細情報
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祭り期間1/1/2026 ~ 12/31/2026
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祭り会場ソウル特別市 中区 世宗大路40(南大門路4街)
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タグ崇礼門 守門儀式 朝鮮時代の軍礼儀式 巡邏儀式 都城門開閉儀式