768mの防波堤を渡って出会う麗水・梧桐島の椿と灯台、奇岩海岸
梧桐島は麗水エキスポ海洋公園の端から768mの防波堤でつながる閑麗海上国立公園の島です。2月から咲き始め、3月に見頃を迎える椿、2.5kmの森の散策路、1952年に初めて点灯した灯台を中心に、1時間30分〜2時間ほど見ておくとよいでしょう。
行ったことがあります?
記録すると次の旅行者の役に立ちます。
今週20人が見ました 最初の一人に
タップ1回だけ
アオギリの葉に似た島が「椿島」になった理由
梧桐島は、遠くから見た島の形がアオギリの葉に似ており、アオギリの木が密生していたことに由来して名付けられた。現在はツバキ・シヌデ・ホオノキなどの常緑樹林が島を覆っており、麗水では「椿島」という名前でより広く知られている。
島全体は緩やかな丘陵地形で、海岸は屏風岩・サザエ岩・屋根岩・ゾウ岩、そして龍窟のような岩石海岸が続く。梧桐島は1968年に閑麗海上国立公園の一部に指定され、麗水の市街地に近い国立公園の海岸景観であることが、現在の姿を形づくった。

3月に最盛期を迎える約3,000本のツバキと2.5kmの森の道
麗水市の観光案内によると、梧桐島には約3,000本のツバキが自生しており、花は2月から咲き始め、3月に最盛期を迎える。花を最優先の目的とするなら、2月末から3月の訪問日程をまず検討し、開花状況は毎年気温によって変わる可能性があるため、出発前に麗水市観光ページの現地情報を確認するのが安全だ。
島内には約2.5kmの森のトンネルのような遊歩道が続いている。防波堤の往復に灯台・海岸遊歩道を加えて歩くなら1時間30分〜2時間ほどが適切で、階段や海岸の岩場まで全て見る場合はスニーカーがよい。短い日程なら、防波堤、中央広場、シヌデのトンネル、灯台周辺までに絞っても、梧桐島の主要な地形を見ることができる。

入口から島まで768m、徒歩約15分の防波堤
梧桐島の入口から島までを結ぶ防波堤は768mある。麗水市の案内によると、入口の駐車場から防波堤に沿って約15分歩くと島に着き、防波堤は徒歩・自転車・ツバキ列車の移動ルートとして使われている。梧桐島の内部には車で入れないため、歩く速度とツバキ列車の待ち時間を考慮して日程を組む必要がある。
観光地情報では、梧桐島の運営時間は09:00〜18:00と案内されている。島自体の入場料は無料だが、午後遅くに出発すると灯台や循環遊歩道まで見て回る時間が足りなくなる可能性があるため、16:00までに防波堤へ入るほうがよい。風が強い日や雨の日は、防波堤や海岸の岩場周辺が滑りやすくなるため、手すりの外へ出ないことが望ましい。

1952年に初めて灯をともした梧桐島灯台と南岸
梧桐島南側の梧桐島灯台は、1952年5月12日に初めて灯をともした。現在の白色八角形コンクリート灯台は、2002年に高さ27mへ改築された施設である。灯台方面へ歩く道は、ツバキとシヌデの森から海を望む景観へと変わる区間で、島の森と岩石海岸を一度に理解しやすい。
灯台周辺から風の谷の入口を通り過ぎると、中央広場と西側の防波堤入口へ分かれる道に出る。海岸側は波や風の影響を直接受ける場所なので、ベビーカーや歩行補助具を利用する人は、主要な舗装ルートを中心に移動するほうが現実的だ。海岸の崖の近くで写真を撮るために岩場へ下りる行為は避けなければならない。

中央広場の麗順事件記念館と2012麗水万博の足跡
梧桐島の中央広場には亀甲船・板屋船の模型と「もし湖南を守らなければ国を守れない」という意味の碑石があり、麗水万博記念館では麗水万博の誘致過程と梧桐島に関する映像を無料で見ることができる。同じ空間では麗順事件記念館も運営され、1948年に麗水・順天地域で起きた麗順事件の歴史と意味をコンテンツで紹介している。
音楽噴水は冬季を除く期間に運営されると案内されているが、公演時間や稼働状況は季節・天候・施設整備によって変わる可能性がある。梧桐島だけを見て戻るよりも、麗水世界博覧会場と合わせて巡れば、2012年の世界博覧会が残した海岸都市の空間と梧桐島の自然景観を同じルートで比較できる。
梧桐島公営駐車タワーと万博駅から始めるアクセス
自家用車の場合は、梧桐島付近の公営駐車場を利用した後、防波堤へ向かう。麗水市の観光コース案内には、乗用車の場合10分あたり300ウォン、1日最大10,000ウォンという駐車料金の情報があるが、駐車政策は変更される可能性があるため、現地の案内板を優先して確認する必要がある。週末とツバキの季節には、駐車場への入場待ちの可能性も考慮するとよい。
鉄道を利用する場合は、麗水万博駅から博覧会場・梧桐島方面へ向かうルートが最も簡単だ。梧桐島観光案内所の電話番号は061-664-8978、梧桐島管理事務所の電話番号は061-659-1819と案内されている。車いす・ベビーカーの利用者は、緩やかな進入路と段差を低くした舗装ルートが整備されたバリアフリー観光区間を活用し、長い森の道全区間よりも防波堤と中央広場を中心に往復する計画を立てると便利だ。
アクアプラネット麗水から李舜臣広場まで半日でつなぐ
ユーザーが提示した座標はアクアプラネット麗水付近で、梧桐島の防波堤入口と麗水世界博覧会場エリアに近い。水族館の見学を先に終えた後、梧桐島の防波堤と島の散策をつなげれば、屋内・屋外の日程のバランスを取りやすい。ただし、水族館の住所と梧桐島の公式案内住所は異なるため、ナビゲーションの目的地は「梧桐島」または「全羅南道麗水市梧桐島路222」と別に設定するのが正確だ。
梧桐島を散策した後は、海岸遊歩道に沿って博覧会場エリアにとどまるか、タクシーや市内交通で李舜臣広場と鎮南館を結ぶことができる。逆に、足首に痛みがある人や長い徒歩が難しい旅行者にとっては、防波堤の往復1.5kmと島内部の坂道・階段が負担になる可能性があるため、ツバキ列車の運行状況を先に問い合わせ、中央広場までにとどめる日程のほうが適している。
訪問前の確認
- 住所
- 全羅南道麗水市梧桐島路222
- 営業時間
- 09:00〜18:00
- 料金
- 無料
- 電話
- 梧桐島管理事務所 061-659-1819 / 梧桐島観光案内所 061-664-8978
- 公式サイト
- https://www.yeosu.go.kr/tour/travel/10tour/odongdo
- 交通
- 麗水万博駅・麗水世界博覧会場エリアから梧桐島の防波堤入口へ移動。入口の駐車場から768mの防波堤に沿って徒歩約15分。
- 駐車場
- 梧桐島付近の公営駐車場を利用可能。麗水市の観光コース案内によると、乗用車は10分あたり300ウォン、1日最大10,000ウォンで、現地料金の確認を推奨。
- 所要時間
- 防波堤・中央広場・灯台・森の道を基準に1時間30分〜2時間
- アクセシビリティ
- バリアフリー観光地として、緩やかな進入路、段差を低くしたスロープと舗装ルートが整備されている。車いす・ベビーカーは防波堤と中央広場を中心に移動するのが適している。
上記の情報は執筆時点のものです。訪問前に公式案内を再度確認してください。
スポット情報
周辺の見どころ 5
-
1
-
2
-
3
-
4
-
5
グルメ 5
-
6
麗水オドンド島 正食村&ヘダム -
7
-
8
-
9
-
10
ヨンファジョン