蚕室駅と石村湖を一度に結ぶロッテワールドモール6フロアの動線
ロッテワールドモールは蚕室駅に直結した複合ショッピングモールで、地下1階の水族館から6階のレストラン街・映画館まで、フロアごとの目的が明確です。モールの基本営業時間は10:30〜22:00ですが、映画館・展示・水族館はそれぞれ営業時間と料金が異なるため、個別に確認が必要です。
行ったことがあります?
記録すると次の旅行者の役に立ちます。
今週11人が見ました 最初の一人に
タップ1回だけ
2014年10月にオープンした、蠶室の「タワーの下の都市」
ロッテワールドモールはソウル特別市松坡区オリンピック路300(新川洞29)にあり、2014年10月14日に営業を開始したロッテワールドタワー低層部の複合施設です。観光公社の案内による代表問い合わせ先は02-3213-5000で、ロッテ物産の事業紹介ページには住所とともに02-3213-5100も記載されています。
ここは123階・高さ555mのロッテワールドタワーの隣に造成されており、ショッピングだけを目的に設計された建物ではありません。B1Fの水族館、5~6Fのロッテシネマとレストラン街、7Fのロッテミュージアム、8Fのロッテコンサートホールなどが一つの施設内でつながっているため、蠶室駅・石村湖・ソウルスカイを同じ日に組み合わせやすい場所です。

10:30~22:00、店舗よりも施設ごとに閉館時間が先に異なる
ロッテワールドタワー・モール公式施設案内によるロッテワールドモールの営業時間は、毎日10:30~22:00です。モール自体への入場は無料で、定休日は別途固定で告知されていないため、旧正月・秋夕などの特定日や個別店舗の休業については、訪問直前に公式ホームページで再確認するのが安全です。
同じ建物内でも営業時間は統一されていません。ロッテミュージアムは10:30~19:00で、最終入場は18:30です。ソウルスカイは日~木曜が10:30~22:00、金・土曜が10:30~23:00です。ロッテシネマは上映スケジュール、ロッテコンサートホールは公演ごとの開始時刻を基準に運営されるため、22:00を建物全体の閉館時間と考えてはいけません。
- モール基本営業時間:10:30~22:00
- モール入場料:無料
- ロッテミュージアム:10:30~19:00、最終入場18:30
- ソウルスカイ:日~木曜10:30~22:00/金・土曜10:30~23:00
蠶室駅の2・8号線からB1Fに入り、6Fまで上がる方法
最も簡単なアクセスは地下鉄2号線・8号線の蠶室駅です。地上出口を探して外に出るよりも、駅の地下通路からロッテワールドモール方面の案内標識に沿って進むと、B1Fに接続します。外国人旅行者はB1F案内デスクを基準点にすると、水族館、ポップアップスペース、フードコートの方向を確認しやすくなります。
B1Fにはアヴェニュエル・ファッション・フードコート・水族館があり、1FにはSPA・化粧品・レディースファッション・ベーカリーとカフェがあります。3Fはスポーツ・レジャーとハイマート、4Fはキッズ・書店・カジュアル、5Fと6Fはレストラン街・カフェ・シネマが中心です。食事が目的なら、最初から5Fまたは6Fに上がった後、下の階へ移動するルートのほうが、エレベーターの待ち時間を減らすうえで有利です。

B1Fの水族館から6Fのレストラン街まで、フロアを目的別に分ける
B1Fは水族館とフードコート、カフェ、ポップアップ店舗が集まるフロアです。ロッテワールド水族館を予定に入れるなら、平日10:00~20:00、週末10:00~22:00と案内されている別途の営業時間と、有料の入場券を先に確認する必要があります。単なるショッピングで訪れる場合、モールの入場料はかかりませんが、水族館・展示・公演にはそれぞれチケットが必要です。
5Fと6Fにはレストラン・カフェ・ロッテシネマが集まっているため、雨の日でも食事と映画の予定を屋内で続けやすくなっています。ただし、5Fと6Fの飲食店は店舗ごとに注文締切時間が異なるため、21:00以降に食事を予定している場合は、個別店舗の情報を確認してください。映画鑑賞後の駐車割引も、映画チケットを基準に適用条件が異なる場合があります。

ソウルソウル3080と29ストリートが新川洞29番地を記憶する方法
ロッテ物産は5~6階のソウルソウル3080を、1930年代から1980年代までのソウルの街角の風景を再現したテーマエリアとして紹介しています。単なるレストラン街というより、ソウルの近現代の都市イメージを飲食空間と融合させた仕掛けに近いものです。路面電車・公衆電話ボックス・昔の映画ポスターなどの演出が紹介されており、食事の前後に短時間見て回るのに適しています。
29ストリートという名前は、この敷地の旧地番である新川洞29番地に由来します。このエリアはレストラン・カフェ・ビューティー・エステの店舗が中心で、5Fと6Fの飲食動線ともつながっています。そのため、初めて訪れるなら29ストリートで食事の時間を取り、ソウルソウル3080は同じフロアで続けて見ると、道を何度も行き来せずに済みます。

10分あたり500ウォンの日中駐車と、20:00以降の200ウォンルール
駐車場を利用できます。観光公社の案内によると、10:00~20:00は10分あたり500ウォン、20:00以降は10分あたり200ウォンです。計算すると、日中1時間は3,000ウォン、夜間1時間は1,200ウォンです。同じ日に映画または水族館のチケットを持っている場合は、4時間4,800ウォンで駐車できる案内がありますが、適用条件や事前登録方法は変更される可能性があるため、出庫前に現地案内を確認してください。
自家用車で長時間の滞在を予定する場合、日中基準で4時間の通常料金は12,000ウォンなので、映画・水族館を利用するかどうかで費用に大きな差が出ます。特に週末は蠶室駅周辺に車が集中する可能性があるため、ショッピングだけの場合は2・8号線の蠶室駅連絡通路を利用するほうが、駐車場への入出庫時間の変動を抑えられます。

石村湖・ソウルスカイまで組み合わせる際に必要な3~5時間
モール内を簡単に見て回り、食事まで済ませるなら2~3時間、映画・水族館・展示のいずれかを追加するなら4~5時間を見ておくのが現実的です。ソウルスカイまで含めると、観覧待ち時間とエレベーターの移動を考慮して、半日の日程になる可能性があります。ソウルスカイは117F~123Fにあるため、モール内の店舗移動と観覧ルートは完全には同じではありません。
石村湖はロッテワールドタワー・モールエリアに隣接しているため、屋内の日程の後に散歩を加えやすい一方、雨・強風・猛暑の日は屋内の比重を高めるほうがよいでしょう。案内が必要な外国人の場合、アヴェニュエル蠶室店1FとロッテワールドモールB1F案内デスクにAI同時通訳サービスが設置されたという2024年の報道がありましたが、実際の対応言語と設置場所は現地で再確認してください。

ポップアップの日程が変わるB1F・2F・5F、訪問前に当日の告知を見る理由
ロッテワールドタワー・モール公式イベントページには、B1F、2F、3F、4F、5Fで開催されるポップアップや店舗イベントが、日付・フロア・場所別に随時掲載されます。ポップアップを訪問の目的に含めるなら、「ロッテワールドモールに行く日」よりも、該当イベントの終了日と正確なフロアを先に確認してください。
2026年6月の公式告知には、B1F・2F・3F・4F・5Fで異なる期間に開催されるポップアップとプロモーションが同時に掲載されていました。つまり、あるフロアで探している店舗が見つからなくても、イベントが変われば動線の中心も変わる可能性があります。反対に、特定のキャラクターやブランドのポップアップが目的でないなら、平日の開店直後である10:30前後に1F~4Fのショッピングを先に行い、昼食前に5F・6Fへ移動するほうが効率的です。

訪問前の確認
- 住所
- ソウル特別市松坡区オリンピック路300(新川洞29)
- 営業時間
- 毎日10:30~22:00(ロッテワールドモール基準、個別店舗・施設は別途運営)
- 休業日
- 固定の定休日は別途告知なし(個別店舗・施設および祝祭日の営業は公式ホームページで確認)
- 料金
- 無料(モール入場基準、水族館・展示・公演・ソウルスカイは別途有料)
- 電話
- 02-3213-5000
- 公式サイト
- https://www.lwt.co.kr
- 交通
- 地下鉄2号線・8号線の蠶室駅から地下連絡通路を利用
- 駐車場
- 利用可能。10:00~20:00は10分あたり500ウォン、20:00以降は10分あたり200ウォン。同じ日に映画・水族館のチケットを持っている場合は、4時間4,800ウォンの案内あり。
- 所要時間
- モール散策・食事2~3時間、映画・水族館・展示を含む場合4~5時間
- アクセシビリティ
- エレベーターによるフロア間の移動が可能。B1F案内デスクおよびアヴェニュエル蠶室店1FにAI同時通訳サービスが設置されたとの報道例があるが、現地での運用状況は確認が必要。
上記の情報は執筆時点のものです。訪問前に公式案内を再度確認してください。
スポット情報
周辺の見どころ 5
-
1
-
2
-
3
-
4
-
5
グルメ 5
-
6
-
7
-
8
童話古沃(トンファゴオク) ロッテワールドモール店 -
9
-
10