全義面カヌシルギル128-23、清安寺で確認したいこと
清安寺は、世宗市全義面のカヌシル村付近の山麓に位置する大韓仏教曹渓宗の寺院です。24時間・年中無休・無料で案内されていますが、外国語案内や車いす対応設備がなく、公共交通機関の下車後の徒歩情報も限られているため、移動計画を立てる必要があります。
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世宗・全義面ガヌシルギル128-23でまず確認する場所
青安寺は世宗特別自治市全義面ガヌシルギル128-23、郵便番号30007にあります。ガヌシル村付近の山腹に位置し、大韓仏教曹渓宗の寺院として案内されています。
韓国観光公社の観光情報にある青安寺のページは2008年2月23日に初回登録され、観光情報は2025年10月30日13時12分に更新されました。住所を地図アプリに入力する際は、「青安寺」だけでなく道路名住所も併用するほうが目的地を区別しやすくなります。

1900年頃から2002年の青安寺まで続いた名称の変化
青安寺は、1900年頃から僧侶たちが住み始めた寺院と伝えられ、1950年頃にはクァク・ジェスン氏が僧房跡に法堂を再建しました。1987年にはポプジン和尚が法堂を現在の位置に改築しました。
青安寺はかつて大韓仏教太古宗の成仏寺でしたが、2001年3月に住職として赴任したチョンヒョン和尚により、2002年に現在の名称である青安寺へ改称し、宗派も大韓仏教曹渓宗へ変更しました。文化体育観光部の2024年5月の伝統寺院現況にも青安寺が含まれており、現在の寺院としての性格はこの変化以後の姿として理解できます。

現在の法堂の下50mにある旧寺跡が伝えること
青安寺から約50m下方の斜面には旧寺跡があります。ここから朝鮮時代中期の瓦片と白磁片が出土しており、少なくとも朝鮮時代中期には寺院が存在した可能性が示されています。
青安寺は百済末期に創建された北穴寺と推定されることもあり、碑岩寺に属する庵だったという説や、現在の寺院所在地に新羅時代の仏堂があったという伝承もあります。周辺の地名が「寺谷」と呼ばれていたという記録もあるため、現在見られる1900年頃以降の寺院だけで場所の過去を断定せず、山腹の旧寺跡とともに見学したい場所です。

24時間・年中無休・無料で案内される訪問条件
青安寺は常時開放、24時間開放として案内され、休業日は年中無休です。入場料は無料と案内されているため、通常の観覧チケット購入手続きを前提にする必要はありません。
ただし寺院は宗教空間であるため、法堂内部への立ち入り範囲、勤行中の接近、撮影禁止の有無、現金決済の必要性、音声ガイドの有無は公開情報では確認できません。外国語案内サービスは不可と案内されています。訪問中に通訳が必要な場合は、韓国語・英語・日本語・中国語で運営される1330観光案内電話(+82-2-1330)を利用できます。

楊谷里停留所から82番・86番バスでアクセス
公共交通機関を利用する場合は、楊谷里停留所で下車する方法が案内されています。世宗村営バス82番は茶房1里村会館から全義駅まで、86番は鳥致院バスターミナルからチェドンアパートまで運行する路線として示されています。
楊谷里停留所から青安寺までの徒歩時間と距離は、公開情報では確認できません。地下鉄駅や出口を利用するアクセスはできず、低床バスでのアクセスもできないため、外国人旅行者は全義駅または鳥致院バスターミナルに到着後、バスの運行間隔と最後の徒歩区間を地図アプリで改めて確認する必要があります。
駐車は可能だが、移動に支援が必要な人が先に知っておきたい段差
青安寺は駐車可能な場所として案内されていますが、駐車料金と駐車台数は確認できません。障害者専用駐車区画はないため、車で移動する車いす利用者は、駐車位置と乗降場所を事前に問い合わせるほうが安全です。
障害者用トイレと障害者用エレベーターはなく、車いすの貸し出しもありません。正面入口には段差があり、ベビーカーのアクセス性、坂・階段・路面情報も確認できないため、歩行補助が必要な訪問者には適さない可能性があります。
金伊城・碑岩寺まで組み合わせる場合の実際の距離
青安寺から約1,362m以内に金伊城があり、約3,241m以内には碑岩寺があります。両方とも、青安寺の歴史的背景と山間の寺院風景を合わせて見学したい旅程に組み込める近隣の目的地です。
プンソンチェキャンプ場は約1,900m以内、キャッスルガーデンは約2,084m以内、レイキャッスルCCは約2,472m以内と案内されています。青安寺自体の推奨観覧所要時間は公開情報で確認できないため、旧寺跡の約50m下の斜面まで下りるか、近隣の場所をどの程度組み合わせるかによって滞在時間を決める必要があります。
044-867-3407に問い合わせてから訪れたい人
青安寺の問い合わせ電話は044-867-3407です。営業時間は24時間・常時開放、休業日は年中無休、入場料は無料と案内されていますが、宗教儀式中の立ち入り範囲と撮影規定は、この番号に事前に確認するのがおすすめです。
青安寺は歴史観光・宗教聖地であり、世宗特別自治市の仏教観光地に分類されます。現地に英語案内はなく、地下鉄・低床バス・車いすの貸し出しも利用できないため、韓国の山間寺院を静かに巡り、住所を基準に移動する準備ができている旅行者に適しています。
訪問前の確認
- 住所
- 世宗特別自治市全義面ガヌシルギル128-23、郵便番号30007
- 営業時間
- 常時開放、24時間開放として案内
- 休業日
- 年中無休
- 料金
- 無料
- 電話
- 044-867-3407
- 公式サイト
- https://korean.visitkorea.or.kr/detail/ms_detail.do?cotid=1325b10b-d5eb-4d9c-a51f-b054f31ff386
- 交通
- 楊谷里停留所で下車。世宗村営バス82番(茶房1里村会館~全義駅)、86番(鳥致院バスターミナル~チェドンアパート)を利用可能。停留所から青安寺までの徒歩時間は確認できず。
- 駐車場
- 駐車可能。駐車料金および駐車台数は未確認
- アクセシビリティ
- 障害者用トイレ・障害者用エレベーター・障害者専用駐車区画・車いすの貸し出しなし。正面入口に段差あり。地下鉄および低床バスでのアクセス不可
上記の情報は作成時点のものです。訪問前に公式案内を再度確認してください。
スポット情報
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