涯月・平和路で出会うテディベアハウス テジウム
済州・涯月邑の平和路にあるテディベアハウス テジウムは、野生動物・水中動物・鳥をぬいぐるみで再現した屋内展示施設です。季節ごとの営業時間と入場締切、年齢別料金、バスの降車地点、体験の受付終了時間を、実際に訪れる前に確認できるよう整理しました。
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平和路2159番地から始めるテジウム観覧
テディベアハウス・テジウムは、済州特別自治道済州市涯月邑平和路2159番地にあります。英語住所は2159 Pyeonghwa-ro, Aewol-eup, Jeju-si, Jeju-doで、公式代表電話番号は064-799-4820です。
テジウムは屋内観光施設として案内されているため、雨の日の予定にも組み込めます。駐車は可能と案内されていますが、駐車料金は公式利用案内で確認できず、車いす・ベビーカーのアクセシビリティ、階段・傾斜の情報も公開資料では確認できませんでした。

3月から11月までは季節ごとに最終入場時刻が異なります
年中無休で営業していますが、季節によって時間が異なります。3~6月と9~11月の春秋期は09:00~19:00で、最終入場は18:00です。7月10日から8月までの夏季は08:30~19:00、最終入場は18:30です。
12~2月の冬季は09:00~18:30で、最終入場は17:40です。体験プログラムは各最終入場時刻の30分前に終了する場合があるため、遅い時間に訪れる場合は、展示だけでなく体験もできると考えないほうがよいでしょう。
- 春秋期:09:00~19:00、最終入場18:00
- 夏季:08:30~19:00、最終入場18:30
- 冬季:09:00~18:30、最終入場17:40

大人12,500ウォンから始まる入場料と証明書類
個人入場料は大人12,500ウォン、青少年11,500ウォン、子ども10,500ウォンです。入場料の区分は、大人が満19歳以上、青少年が満13歳以上から満18歳まで、子どもが24か月から満12歳までです。
24か月未満の子どもは証明書類を持参すれば無料です。20人以上の団体は大人10,000ウォン、青少年9,000ウォン、子ども8,000ウォンです。済州道民は身分証・住民登録謄本または在外道民証を持参すると、大人8,700ウォン、青少年7,700ウォン、子ども7,000ウォンと案内されています。
- 福祉割引:大人7,800ウォン、青少年7,000ウォン、子ども6,000ウォン
- シニア割引:8,200ウォン、65歳以上で身分証が必要
- 軍人・警察官・功労者および兵役名門家:8,200ウォン、証明カードが必要
福祉割引は福祉カード所持者に適用され、重度障害者は同伴者1人まで割引を受けられます。兵役名門家は証明カードを持参すると家族全員に割引が適用されます。
済州空港からバスで行く場合はセマウル金庫研修院で降ります
公共交通機関を利用する場合は、251・252・253・254・282番バスに乗車し、セマウル金庫研修院停留所で下車します。停留所からテジウムまでは徒歩約6分と案内されています。
済州空港や済州市内の宿泊先から出発する外国人は、まずバスアプリや停留所の電光掲示板で、該当路線の運行方向と次の車両を確認するのが安全です。テジウムの資料には地下鉄駅・出口番号・空港からの乗り換え情報がないため、駅を基準に計画するより、停留所名であるセマウル金庫研修院を目的地として入力してください。
車で移動する場合の住所は、済州特別自治道済州市涯月邑平和路2159番地です。駐車可能とは案内されていますが、駐車台数と駐車料金は確認できませんでした。
第1テーマから第9テーマまで続く展示動線
公式展示は、第1テーマ「テディベアとサファリの仲間たち」、第2テーマ「新しい村へ向かう道」、第3テーマ「ソギルリ・テディ村」と続きます。続いて第4テーマ「作家の部屋」、第5テーマ「ミニチュア館」、第6テーマ「テディキャッスル」が配置されています。
後半には、第7テーマ「アートギャラリー」、第8テーマ「体験室」、第9テーマ「ギフトショップ」があります。アートギャラリーには映画のパロディ、ギリシャ神話、世界の衣装をテーマにしたテディベアが展示され、ギフトショップではテディベアの小物を購入できます。


野生動物ゾーンと2階の水中動物展示で見落としやすいもの
公開されている訪問案内では、A棟1階の野生動物ゾーンに、トラ、ゾウ、ライオン、ヒョウの人形と、さまざまなポーズの実物大テディベアがあると紹介されています。展示物と一緒に写真を撮り、実際に触れて感じられるよう構成された空間と説明されています。
2階にはイルカ、サメ、タコ、カメなどの水中動物の人形が展示されています。フラミンゴ、ツル、アヒルの群れを見られる区域や、子どもたちが自由に走り回れる遊び場も案内されているため、単にクマのぬいぐるみだけを見る施設だと考えると、展示の範囲を見落としてしまいます。

人形・オルゴール体験は入場より先に終了する場合があります
テジウムには第8テーマの体験室「Teddy DIY Studio」があり、販売ページでは人形・オルゴールのデコレーション体験が案内されています。冬季の体験終了時刻は17:00、春秋期と夏季の体験終了時刻は17:40です。
公式利用案内でも、体験プログラムは最終入場時刻の30分前に終了する場合があると案内されています。そのため冬季は、施設の最終入場17:40より40分早い17:00が体験終了の基準となり、ほかの季節も17:40に体験が終了する場合があります。ペットは入場できません。
全年齢対象と案内されていますが、車いすやベビーカーで実際に移動できる区域、エレベーターの有無、英語案内および音声ガイドの有無、撮影制限や現金専用かどうかは、確認できた案内には含まれていません。
2008年の開館報道と現在のテジウムの事業範囲
テジウムは2008年8月に開館したと、2009年の報道で紹介されています。現在の運営会社は株式会社テディベアハウス・テジウムで、代表者はミン・ミギョンです。公式の事業紹介には、博物館および展示企画、テディベアの製作・生産、流通・販売、ライセンス事業が併記されています。
また、文化・芸術コンテンツ事業、情緒の安定および感情知能教育プログラムの開発、テディベア作家育成プログラムも運営範囲として紹介されています。そのためテジウムは、サファリ・水中動物・村・城・美術館をぬいぐるみでつないだ展示と、体験室、ギフトショップを一つの場所にまとめた施設と理解できます。
公式ホームページはhttps://teseum.net/で、メールアドレスは[email protected]です。運営会社の事業者登録番号は616-81-60971、通信販売業登録番号は第2015-済州涯月-0059号と案内されています。
訪問前の確認
- 住所
- 済州特別自治道済州市涯月邑平和路2159番地 テディベアハウス・テジウム
- 営業時間
- 春秋期(3~6月、9~11月)09:00~19:00、最終入場18:00 / 夏季(7月10日~8月)08:30~19:00、最終入場18:30 / 冬季(12~2月)09:00~18:30、最終入場17:40
- 休業日
- 年中無休
- 料金
- 個人 大人12,500ウォン・青少年11,500ウォン・子ども10,500ウォン / 団体 大人10,000ウォン・青少年9,000ウォン・子ども8,000ウォン / 24か月未満の子ども無料(証明書類必須)
- 電話
- 064-799-4820
- 公式サイト
- https://teseum.net/
- 交通
- 251・252・253・254・282番バスに乗車後、セマウル金庫研修院停留所で下車、徒歩約6分
- 駐車場
- 駐車可能。駐車料金は確認できず。
- 所要時間
- 口コミ・公式資料から観覧に必要な滞在時間を確認できず。
- アクセシビリティ
- 屋内観光施設として案内され、子ども向けの遊び場があります。車いす・ベビーカーのアクセシビリティおよび階段・傾斜の情報は確認できず。
上記の情報は作成時点のものです。訪問前に公式案内を再度確認してください。
スポット情報
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