9時30分から無料の科学体験が楽しめる済州科学探究体験館
済州融合科学研究院内にある済州科学探究体験館は、火曜日から日曜日の09:30~16:30まで無料で運営されている。3つの科学探究体験室、幼児体験ゾーン、210席の3D映像館、105人規模の天体投影室を一度に利用できるため、雨の日の済州島観光のスケジュールに特におすすめだ。
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Sanrokbuk-ro 421、1955年に始まった済州教育研究の原点に立つ体験館
済州科学探究体験館は、Jeju-do, Jeju-si, Sanrokbuk-ro 421の済州融合科学研究院内にある。研究院は1955年11月30日に済州道教育研究所として設立された後、様々な教育機関の機能を経て運営されており、現在は科学文化拡散の場として科学探究体験館を運営している。
ここは単純な展示館というより、済州教育庁の科学・数学・SW・AI教育の基盤施設に近い。同じ敷地内に科学探究体験館があり、済州数学体験館と済州SW・AI体験館はJeju-si, Jeonnong-ro 88に別途所在しているため、住所を混同しないように注意が必要だ。

火〜日 09:30〜16:30、無料入場と月曜休館を事前に確認
正規観覧は火曜日から日曜日までの09:30〜16:30で、入場締め切りは16:00である。観覧料は無料で、個人観覧客は別途の事前予約なしに運営時間内に自由に観覧できる。代表案内電話は064-710-0800で、自動案内1番でつながる。
休館日は毎週月曜日と1月1日、旧正月(ソルラル)連休、秋夕(チュソク)連休、法定選挙日である。公休日が振替休日に該当する場合も休館規定に含まれるため、連休中の旅行であれば、出発前に体験館の告知や電話で当日の運営状況を再確認するのが安全だ。
- 正規運営: 火〜日曜日 09:30〜16:30
- 入場締め切り: 16:00
- 観覧料: 無料
- 定期休館: 毎週月曜日
- お問い合わせ: 064-710-0800(案内1番)
1回120名ずつの団体と予約優先の3つの上映プログラム
保育園・幼稚園・小中高・オルタナティブスクール・地域児童センター・障害者保護施設などの団体は、済州特別自治道教育庁統合予約システムで事前にオンライン予約を行う必要がある。団体の自由観覧は09:30〜13:00、13:00〜16:30の1日2回で、各回の定員は120名である。
3D映像館・天体投影室・ダンスロボットは事前予約の利用が優先される。3D映像館は09:40、11:10, 13:30, 15:30に各20分間、天体投影室は10:10、10:40、14:00、15:00に各20分間運営される。ダンスロボットは10:15、10:40、14:00、15:15に各10分間であり、一部の回は5名未満の場合、運営されないことがある。
- 団体自由観覧: 1日2回、各回120名
- 3D映像館: 210席、上映開始10分前から入場
- 天体投影室: 105名
- ダンスロボット: 利用案内上は60席、別途の予約案内では1回あたり50名基準で運営
- 上映開始後は安全上の理由で入場不可

フーコーの振り子からドローンまで、第1・第3体験室での時間の配分方法
第1科学探究体験室「ダイナミック・キューブ」には、フーコーの振り子、逆さま鏡、様々な鏡で像の変化を見る体験物がある。フーコーの振り子は振り子の運動を観察しながら地球の自転を考えるための装置であり、逆さま鏡は光の反射の法則を利用して動きが反対に見える錯視を扱っている。
第3科学探究体験室「リープ・キューブ」では、送風口の上にボールを浮かせて空気の流れを見る装置、光で距離を測る体験、ドローンの飛行原理を扱う体験物に出会える。自由観覧のみを行う場合は、3D映像館または天体投影室の上映時刻を一つ先に決め、その前後に第1・第3体験室を配置すると、1時間30分〜2時間程度の動線で回りやすい。


満36ヶ月以上の未就学児専用、幼児体験ゾーンの利用条件
幼児体験ゾーンは、満36ヶ月以上の未就学児を主な対象とした空間である。ボールプール、生きている七巧板(タングラム)、シュシュポポ・ミュージック停留所、空飛ぶスカーフなどの体験物が含まれており、年齢に合った体験を探している家族にとって優先的な動線となる。
満36ヶ月未満の児童は、満36ヶ月以上の未就学児が主な利用者である場合に限り、保護者同伴の下で制限的に入場でき、体験時間中はずっと保護者のそばにいなければならない。幼児や子供が体験する際は保護者または引率教員の同伴が必要であり、体験館内へのベビーカーの持ち込みは禁止されているため、指定の保管場所に置いて入場する必要がある。
飲食物・ベビーカーは入口で整理し、16時前に到着すべき理由
体験館内では飲食物の持ち込みと摂取が制限されており、紛失物は1ヶ月保管後に廃棄される。体験物は案内文を読んでから操作する必要があり、故意に破損した場合は原状回復の責任が生じることがある。観覧前に記帳の案内もあるため、閉館直前よりも15:00前後に到着するのが余裕を持てる。
エレベーターは高齢者や障害者を優先する施設として案内されている。ベビーカーは室内への持ち込みの代わりに指定場所での保管方式であり、車椅子の利用や詳細なアメニティ、外国語案内の提供状況については公開された利用案内では確認できないため、訪問前に064-710-0800へ問い合わせるのが確実だ。公式サイトは済州融合科学研究院の体験館ページであり、住所はJeju-do, Jeju-si, Sanrokbuk-ro 421である。
- 飲食物: 持ち込み・摂取制限
- ベビーカー: 室内への持ち込み禁止、指定場所での保管
- 入場締め切り: 16:00
- エレベーター: 高齢者・障害者優先
- 駐車場: 公式利用案内に料金・駐車台数は未公開、車での訪問前に問い合わせを推奨
2026年脱出ゲーム40分とダンスロボット50名席、予約型体験の違い
2026年の個人観覧客向けの脱出ゲーム(エスケープルーム)体験は、5月9日から12月31日まで運営されるとの告知が出ている。1回につき2〜4名の1チームのみ申し込むことができ、体験日の14日前から3日前までオンラインで予約する。当日受付はなく、総体験時間は40分、開始5分前までに体験室への入場が必要だ。
脱出ゲームは14歳以上が利用でき、保護者同伴の場合は12歳以上も可能である。一方、ダンスロボットは別途の予約で1回あたり50名を基準としており、予約・キャンセルは体験日の3日前までに完了させる必要がある。予約時間より遅れると観覧が難しくなる場合があるため、自由観覧と予約プログラムを同じ日に組み合わせる際は、時間が重ならないように設定すべきである。
- 脱出ゲーム: 2〜4名1チーム、40分、オンライン予約のみ可能
- 脱出ゲーム年齢: 14歳以上、保護者同伴時12歳以上
- 脱出ゲーム問い合わせ: 064-710-0848
- ダンスロボット予約基準: 1回あたり50名
- ダンスロボット問い合わせ: 064-710-0844
訪問前の確認
- 住所
- Jeju-do, Jeju-si, Sanrokbuk-ro 421
- 営業時間
- 火〜日曜日 09:30〜16:30、入場締め切り 16:00
- 休業日
- 毎週月曜日、1月1日(振替休日含む)、旧正月・秋夕連休(振替休日含む)、法定選挙日
- 料金
- 無料
- 電話
- 064-710-0800
- 公式サイト
- https://org.jje.go.kr/cisecenter/index.jje?menuCd=DOM_000002303001000000
- 所要時間
- 1時間30分〜2時間
- アクセシビリティ
- エレベーターは高齢者および障害者優先施設。ベビーカーは室内への持ち込み禁止、指定場所での保管が必要。車椅子・外国語案内の詳細は訪問前に064-710-0800への問い合わせを推奨。
※上記の情報は作成時点のものです。訪問前に公式案内を再度ご確認ください。