7年ぶりに再結集したWanna One、チャン・ハンジュン監督の登場に一瞬で丁寧になった(Wanna One Go)


Wanna One の新しいリアリティが公開される。
Wanna Oneは2017年にMnetのオーディション番組「プロデュース101 シーズン2」を通じて結成されたグループで、カン・ダニエル、パク・ジフン、イ・デフィ、キム・ジェファン、オン・ソンウ、パク・ウジン、ライ・グァンリン、ユン・ジソン、ファン・ミンヒョン、ペ・ジニョン、ハ・ソンウンで構成された。2019年1月のコンサートを最後にそれぞれの所属事務所へ戻ったメンバーたちは、ソロ、グループ、そして演技活動を展開してきて、リアリティで再び集まることになった。
4月28日に公開されるMnet Plusのオリジナルリアリティ「WANNA ONE GO : Back to Base」(以下「Wanna One Go : Back to Base」)では、オープニングセレモニーD-dayの舞台裏とともに、Wanna Oneの本格的な「Wanna Base」入りの様子が描かれる。
Wanna Oneは先月6日、サンアムドンでオープニングセレモニーを行った。久しぶりに集まったメンバーの控室の風景から、7年ぶりに再びWannableと向き合うことになったときめきと緊張、そしてステージに上がる瞬間まで続く感情の変化を確認できる。
続いて、さらにアップグレードされた隠れ家「Wanna Base」も公開される。メンバーごとの趣味と個性を反映して完成した個別ルームは、以前よりいっそう華やかだ。ここに今シーズンの核心装置である超大型ガチャ「Euratt Gatcha」も初公開される。1日11回使えるこの装置は、ランダムカプセルを通じてメンバーたちを予測不可能な状況へと導く。
変わらないメンバーたちのケミも見どころだ。パク・ウジンは「もうああいうもの(おもちゃ)で遊ぶ年齢は過ぎたと思う」と語ったが、実際には誰よりも本気でおもちゃを楽しむ「言行不一致」な姿を見せる。相変わらずわいわいとして騒がしく愉快な彼らの姿は、9年前の「Wanna One Go」の郷愁を呼び起こす。
特に本放送に先立って公開された予告映像には、予測不可能な展開が繰り広げられ、好奇心を高める。メンバーたちが一斉に涙を流す姿から、パク・ジフンと「王と住む男」で息を合わせたチャン・ハンジュンの登場に、たちまち丁重になったメンバーたちの姿まで捉えられたのだ。「メンバーたちがみんな普通じゃなくなっちゃうじゃないですか」と当惑を隠せず、思わぬ行動をする姿も描かれ、果たして「Wanna Base」でどんなことが起きたのか、本放送への期待が高まっている。
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