【動画】ジェニー、ステージで「胸が露出」するハプニング?…公演映像を見ると

BLACKPINKのジェニーが日本の大型音楽フェスティバル「サマーソニック2026」のステージで複数のハプニングに見舞われた中、公演後に拡散した動画の真偽をめぐる議論が続いている。
ジェニーは最近、日本の東京で開催された「サマーソニック2026」にヘッドライナーとして出演し、約1時間にわたるソロステージを披露した。その後、公演動画がX(旧Twitter)など海外のソーシャルメディアを中心に急速に拡散した。
物議を醸した動画には、公演中にジェニーの衣装が動き、身体の一部が露出したように見える瞬間が収められていた。動画が広まると、一部のネットユーザーは実際に衣装トラブルが発生したと主張したが、別のユーザーはAIで加工された動画だと反論した。
特に一部のネットユーザーは、動画内の場面は実際の身体の露出ではなく、ニップルカバーなどのパッチの一部だとも主張した。ただし、現時点ではこの動画が実際の撮影映像なのか、AIによって改変されたものなのかは確認されていない。
さらに、この公演中にはマイクが正常に作動していないような状況も発生した。公開された現場動画では、ジェニーがマイクを自ら確認したり、スタッフに状況を伝えたりしているような様子が捉えられた。
公演中、ジェニーは複数のハプニングが重なると、衣装を何度も整えたり、目を潤ませたり、手を震わせたりするような姿を見せることもあった。それでもジェニーは最後までパフォーマンスを終え、ファンを中心に「いくつもの問題が重なったのに、プロらしく公演を終えた」という反応も寄せられた。
ジェニーは公演後、自身のSNSに「すべてが完璧であることはできない」という趣旨のメッセージを残したと伝えられている。
今回の騒動は、日本で開催された公演の動画という特性上、韓国国内よりも海外SNSを中心に先に広がったとみられる。特に短い動画が急速に再拡散され、実際の事故なのかAI合成なのかについて、確認されていない主張まで一緒に広まっている状況だ。
現時点で確認されているのは、ジェニーがサマーソニックのステージで衣装とマイクの問題によるハプニングに見舞われたこと、そして関連動画がオンラインで拡散しているという事実だ。問題となった動画内の場面で実際に露出があったのか、AIによる加工なのかは、まだ確認されていない。

アジュ経済=カン・ミンソン記者 [email protected]
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