「大君夫人」ピョン・ウソク、スキャンダル勃発で決断…「IUと結婚する」

ピョン・ウソクがスキャンダルの真っただ中で決断を下し、流れをひっくり返した。
11日に放送されたMBC金土ドラマ『21世紀大君夫人』で、イアンダグン(ピョン・ウソク役)はソン・ヒジュ(IU役)との関係を一気に転換させ、物語の流れを掌握した。
先にソン・ヒジュは結婚を先に提案したが、イアンダグンはこれをきっぱりと拒否した。その後もソン・ヒジュは「会いたかったです」と言いながら、乗馬場や韓定食店、道路、映画館まで遠慮なく近づいたが、イアンダグンは一貫して線を引いた。
雰囲気は予想外のスキャンダルで急変した。ソン・ヒジュがイアンダグンの健康異常の知らせを聞いてホテルの客室を訪れた中、主治医まで動員された場面が捉えられ、論争が広がった。
![[写真] 『21世紀大君夫人』ピョン・ウソク、「大君夫人になる支度をしろ」 運命的な転換点を迎えた!.jpg](https://kotourlive-images.s3.ap-northeast-1.amazonaws.com/news/1775984997551_3d98cbc9_news_86c9b2b5-0757-4192-b6cb-2c72d6a552fc.jpg)
イアンダグンは自分によって起きた状況について謝罪した後、ソン・ヒジュに選択を問いかけた。そして「大君夫人になる支度をしろ。相手はこの国全体になるだろう」と、契約結婚を決断するエンディングで強い印象を残した。
ピョン・ウソクは物語の中心軸として、決断力とカリスマ性を同時に示した。幼い甥が負担感に萎縮していた時は「私は臣下の道理を果たしに来ました、殿下」と頼もしい守護者として立ち、スキャンダルの状況では大胆な選択で人物の立体感を引き上げた。特に、揺るぎないまなざしで締めくくったエンディング場面は、視聴者の没入感を高めた。
一方、ピョン・ウソクが中心で展開を引っ張っている『21世紀大君夫人』は、毎週金・土曜の午後9時50分に放送される。
イ・スジン記者 [email protected]
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