Stray Kids、米「ビルボード200」で9作連続1位…「限りない成長をお見せしたい」
[ソウル=ニュースピム] イ・ジウン記者=JYPエンターテインメントのグループ、Stray Kidsが米国ビルボードのメインアルバムチャート「Billboard 200」で9作連続1位という新記録を打ち立てた。
米ビルボードが16日(現地時間)に発表した予告記事によると、Stray Kidsが7日にリリースした10枚目のミニアルバム「THIS & THAT」がメインアルバムチャート「Billboard 200」で1位に輝いた。これにより、21世紀に同チャートで最多の1位を記録したグループとなった。

「Billboard 200」は、実物アルバムやデジタルアルバムなどのアルバム販売枚数、ストリーミング回数をアルバム販売枚数に換算した数値(SEA)、デジタル音源のダウンロード回数をアルバム販売枚数に換算した数値(TEA)を合算したアルバムユニットで順位を決める。
Stray Kidsはアルバム販売枚数35万7,000枚、SEA 1万1,000枚、TEA 1,000枚で、合計36万9,000ユニットを記録した。前作比で25%増加し、リリース初週の米国で自己最高の売上を上げ、通算9回目の「Billboard 200」首位を獲得した。
Stray Kidsは通算9回目の「Billboard 200」1位により、2020年代の全アーティストの中でTaylor Swiftと1位アルバム数の最多タイ記録を達成した。歴代グループとしてはThe Beatlesに続き、The Rolling Stonesと肩を並べた。また、The Beatles以来、9枚のアルバムを最短期間で1位にしたアーティストとして名を刻んだ。

これを受け、Stray Kidsは所属事務所を通じて「音楽を心から愛し、音楽を通じて多くの方々にポジティブなエネルギーと力を届けたいチームとして、『Billboard 200』9作連続1位という偉業を迎えることができ、大変光栄です」と感想を述べた。
続けて「自分たちの道を自ら探し進んでいくというチーム名『Stray Kids』の意味のように、これからも型にはまらない私たちだけの音楽のスペクトラムを広げていきます」と強調した。
彼らは「運命のように、デビュー9年目に9回目の『Billboard 200』1位を達成しました。21世紀のグループ最多1位記録という成果を得ただけに、K-POPグループとして意義深い意味を改めてかみしめています」とし、「何より、変わらずStray Kidsを応援してくださるSTAY(ファンダム名)の皆さんのおかげで成し遂げることができました」と感謝を伝えた。
Stray Kidsは「いつも私たちのそばで共に歩んでくれるSTAYの大きな愛に支えられ、Stray Kidsはもちろん、K-POPの果てしない成長を世界中の音楽ファンの皆さんにお見せしたいです。改めて心から感謝します」と伝えた。
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