「パリの母」だったのに…BLACKPINKのジス、交通事故で亡くなったディオール関係者を追悼

2026年8月18日 74 views Updated: 2026年8月20日 出典: 마이데일리
ジスと故マティルド・ファビエ / SNS
[マイデイリー = キム・ジウ記者] BLACKPINKのメンバー、ジスが、突然この世を去ったディオールの広報責任者マティルド・ファビエ(Mathilde Favier)を追悼した。

ジスは18日、自身のSNSに「愛するマティルドへ、あなたに別れを告げる言葉を見つけるのは難しい」とつづった。

彼女は「ディオールとともに歩んだ最初の旅から、あなたは私にとても温かく親切に接してくれた。年月が流れる中で、私たちは本当に多くの特別な瞬間を分かち合った。あなたが私に示してくれた思いやりと愛、そして支えに、いつも感謝している」と明かした。

続けて「パリで分かち合ったすべての大切な思い出を、いつまでも大事に胸にしまっておく。再びパリであなたに会い、一緒に祝う日を心待ちにしていたからこそ、今回の別れがいっそうつらく感じられる」と述べ、突然の別れに対する悲しみを表した。

ジスは最後に「安らかにお休みください。決して忘れません」と哀悼の意を表した。

ジスと故マティルド・ファビエ / SNS
マティルド・ファビエは、ファッション業界で長年活動し、影響力を築いてきた人物だ。特にジスとは、ディオールのさまざまな公式行事にともに参加し、親しい関係を築いてきたことで知られている。ジスがフランスで活動するたびに格別な関心と愛情を示し、ジスにとっては「パリの母」のような存在と見なされていた。

現地メディアによると、マティルド・ファビエは17日、フランス西部で発生した交通事故により、57歳でこの世を去った。事故当時、同じ車に乗っていた夫で映画プロデューサーのニコラ・アルトマイヤーも死亡した。

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