SEVENTEEN、前代未聞の全員脱落エンディング? 3年ぶりに「ゴーイングSEVENTEEN」復活


グループSEVENTEEN(エスクプス、ジョンハン、ジョシュア、ジュン、ホシ、ウォヌ、ウジ、ディエイト、ミンギュ、ドギョム、スングァン、バーノン、ディノ)が、3年ぶりに完成度の高い自主制作コンテンツで帰ってくる。
SEVENTEENは9月30日、公式YouTubeチャンネルを通じて自主制作コンテンツ「GOING SEVENTEEN」の第162話を公開した。
今回のエピソードは「撮影現場で起きたこと:Don't Lie #1」というタイトルで進行された。2020年に始まり、7シーズン目を迎えた「Don't Lie」は、マフィアゲームと宝探しを組み合わせて勝者を決める形式の「GOING SEVENTEEN」を代表するシリーズで、再生回数1,000万回を突破した回は4本に達している。新たに公開されたエピソードでは、さらにアップグレードされたルールが興味を引き立てた。
メンバーたちは序盤から緊迫した心理戦を繰り広げた。「優勝者はいない」という衝撃的な解説と、「みんなが間違えたから全員脱落した」、「初日からすべてがこじれた」、「貪欲と不信が生み出した悲惨な結果」というメンバーたちのインタビューも好奇心を刺激した。シリーズ史上初の全員脱落エンディングが展開されるのか、注目が集まっている。
一方、SEVENTEENはグループ活動における「軍白期」(兵役+空白期)を過ごしている。メンバーの約半数が服務を開始したためだ。ジョンハンは2024年9月、SEVENTEENで最初に服務に就いたメンバーとして国防の義務を果たし、除隊した。ウォヌは昨年4月に入隊し、代替服務中だ。ウジは昨年9月15日、ホシは昨年9月16日から陸軍現役として服務を続けている。バーノンは8月20日、ミンギュは9月10日に代替服務を開始した。ドギョムは9月8日に陸軍現役兵として入隊した。スングァンとディノは10月26日に陸軍軍楽隊へ現役入隊する。
「軍白期」は始まったが、本業に対するメンバーたちの意志とファンへの愛は揺るぎない。SEVENTEENは最近、所属事務所PLEDISエンターテインメントと2度目の再契約を締結し、強い絆を示した。メンバーたちは7月13日、所属事務所を通じて「CARAT(SEVENTEENの公式ファンダム名)の皆さんにうれしいニュースをお伝えできて喜んでいます。メンバーと一緒なら成し遂げられないことはないという信念と、チームとしてさらに遠くへ進みたいという共通認識のもと、13人で共に歩むことを決めました。ファンの皆さんも『TEAM SVT』(チームSEVENTEEN)の一員として、永遠に挑戦していくという私たちの約束に加わってください」と伝えた。
ソロやユニット活動も続く。ジョンハンとジョシュアはSEVENTEENの新ユニット、ジョンハンXジョシュアとしてデビューを控えている。2人は10月19日にミニ1stアルバム「DREAMSCAPE」をリリースする。ジュンは9月28日、中国で初のEP「9」を発売した。
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