[公式] パク・ソジュン、ウォン・ジアンとピンク色の♥ 2か月で驚きのニュース…「欲張りたくなるのは当然」(『私が罪人だ』)

2026年4月1日 832 views Updated: 2026年8月20日 出典: 텐아시아 KOTourLive編集チームが翻訳・確認
[テンアジア=テ・ユナ記者]『私は罪人だ』に主演としてキャスティングされた俳優パク・ソジュン。/写真提供=ウォルト・ディズニー・カンパニー・コリア

今年1月、ウォン・ジアンと『ギョンドを待ちながら』でピンク色の呼吸を合わせたパク・ソジュンが、稀代の悪人へと変身する。

パク・ソジュンがディズニー+のオリジナルシリーズ『私は罪人だ』の撮影に入り、強烈なノワールの中心に立つ。『私は罪人だ』は再開発ブームが渦巻いた1980年代の無法都市を舞台に、目標へ向かって暴走する時代の悪魔「ペンイ」と生存型組織員「センダク」が人生逆転を狙い命を賭けた一発に飛び込み起こる犯罪アクション・ノワールだ。

劇中でパク・ソジュンは時代の欲望を集約した稀代の悪人「ペンイ」役を演じ、これまでとは明確に異なる表情を見せる。「ペンイ」は再開発の狂風の中で突如現れて舞台を揺るがす人物で、麻薬事業に周囲を巻き込み混沌の中心へと進出する。独自のキャラクター表現力で変奏を重ねてきたパク・ソジュンは今回の作品を通じてより荒々しく破壊的な演技の変身を予告している。

これまでパク・ソジュンはジャンルを越えて独自のフィルモグラフィーを築いてきた。『サム、マイウェイ』『キム秘書はいったいなぜ?』『ギョンドを待ちながら』など多数のロマンス作品で登場人物の感情を濃密に描き説得力を高め、『イテウォン・クラス』『ギョンソン・クリーチャー』シリーズ、映画『コンクリート・ユートピア』などでは物語の中心をしっかり支える軸として活躍し、ジャンル的緊張感を高めた。これにより『私は罪人だ』で見せるパク・ソジュンの新たな演技に期待が集まる。

パク・ソジュンも変身を前に「俳優として欲が出ずにはいられない作品だ」と述べ、作品とキャラクターへの愛情と期待を語った。強度の高い変奏が予想されるため、パク・ソジュンが作り上げる「ペンイ」に注目が集まる。

『私は罪人だ』は2027年にディズニー+を通じて配信される予定だ。

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