'財閥との決別説' リサ、パレスチナ系モデルと「大胆なスキンシップ」

2026年5月8日 1031 views Updated: 2026年8月20日 出典: 머니투데이 KOTourLive編集チームが翻訳・確認
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BLACKPINKのメンバー、リサが「2026メットガラ」のアフターパーティーで、パレスチナ系モデルのピア・カードラと密着した写真が公開された。

リサは4日、「2026メットガラ」の本イベントに続いて行われたアフターパーティーに出席した。現場で撮影された写真を見ると、リサはカードラと肩や頬を寄せ合いながらスキンシップを交わしている。この写真はソーシャルメディア(SNS)などで拡散した。

カードラはサウジアラビアで生まれ、ドバイで育ったパレスチナ系のモデルでありミュージシャンだ。過去にはジョーダン・ウッズ、ヴィクトリアズ・シークレットのモデル、デヴォン・ウィンザーと交際し、俳優のカミラ・モローネとも噂が出た人物だ。

リサも現在、フレデリック・アルノーのロロ・ピアーナ最高経営責任者(CEO)との熱愛説に続いて破局説が出ている状況だ。2人は2023年7月、フランス・パリのある食堂で一緒にいる姿が捉えられ、熱愛説が浮上した。その後、去る3月27日にインドネシア・バリで開かれたリサの29歳の誕生日パーティーにアルノーが不参加だったことで、破局説が出た。2人は2023年以降、現在まで熱愛説について公式な立場を明らかにしていない。

リサは今回のメットガラで、K-POPアーティストとして初めてホスト・コミティー(イベント運営やゲストのキュレーションなど、意思決定に関与する中核メンバー集団)に名を連ねた。ビヨンセ、ニコール・キッドマン、ビーナス・ウィリアムズ、アナ・ウィントゥアーらとともに、サブリナ・カーペンター、ドージャ・キャット、サム・スミスなどもコミティーとして参加した。

このイベントでリサは、デザイナーのロバート・ウンが制作したカスタムドレスにブルガリの50カラット・オーバル・サファイアネックレスを着用したと伝えられた。

イ・ソウン記者 [email protected]

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