クォン・ウンビ、IZ*ONEの10周年再結成に言及「メンバーたちとも話し、責任感が芽生えた」【インタビュー③】
▲ クォン・ウンビ。提供 RBW[スポTVニュース=ホン・ヘミン記者] 歌手クォン・ウンビが、IZ*ONEデビュー10周年活動の可能性について言及した。
クォン・ウンビは最近、新デジタルシングル「DEJAVU」のリリースを控え、ソウル特別市広津区のあるカフェでスポTVニュースの取材に応じ、新曲や活動についてさまざまな話をした。
クォン・ウンビは2018年、Mnetのオーディション番組「PRODUCE 48」を通じてデビュー組のIZ*ONEのメンバーに選ばれ、グループ活動を行った。活動当時、「La Vie en Rose」「Violeta」「FIESTA」「PANORAMA」などの大ヒット曲を発表し、国内外で大きな愛を受けたIZ*ONEは、2021年に公式活動期間を終え、それぞれの道を歩んでいる。
「PRODUCE 101」の先輩ガールズグループであるI.O.Iが最近、デビュー10周年を迎えて再結成し、新曲を発表して大きな愛を受けたことで、2028年にデビュー10周年を迎えるIZ*ONEの再結成に対するファンの期待も高まった。
そんな中、最近クォン・ウンビを中心にIZ*ONEのメンバーたちが集まったというニュースが伝えられ、期待感はさらに高まった。当時の集まりにはクォン・ウンビ、チョ・ユリ、チェ・イェナ、キム・チェウォン、キム・ミンジュ、本田仁美、矢吹奈子が参加し、IZ*ONE活動当時の思い出や近況を語り合ったと伝えられている。
クォン・ウンビは「最近、10周年活動を通じて幸せそうにステージに立つI.O.I先輩たちを見て、私たちも集まって『10周年になったらアルバムを出したい。一緒に活動したい』という話をしました」と切り出した。
彼女は「先輩たちの活動後に私たちが集まったので、ステージを見ながら『私たちも状況が合えば集まってみよう』という話をしていました。本当にやりたくなりました。私たちもあのように集まれば、すごくうまくできそうなのに。とてもきれいで幸せな時に、機会があるなら一度でも集まれたらすごくいいのではないかと思いました。それを実現するには私が先頭に立たなければという責任感も生まれた気がします」と語り、10周年活動への意欲を示した。
一方、クォン・ウンビの新デジタルシングル「DEJAVU」は同日午後6時、主要音楽配信サイトを通じてリリースされる。
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