キム・ヨナ、ボブヘアで濃くなった二重まぶたの目…「ガラッと変わった雰囲気」



「フィギュア・クイーン」キム・ヨナが、破格のショートカットに変身した。
引退後も変わらぬ話題性を誇る彼女は、最近公開されたグラビアで、より深まったまなざしと成熟した雰囲気で大衆の視線を圧倒した。
ファッション誌「W Korea」は28日、「キム・ヨナの繊細な感情が届く瞬間」というコメントとともに、キム・ヨナのグラビアを公開した。
今回のグラビアで最も大きな変化はヘアスタイルだ。キム・ヨナは長年保ってきたロングストレートヘアの代わりに、肩に触れない短いボブヘアへと変身した。そこに、はっきりした二重まぶたの目元とカメラを見つめる深いまなざしが合わさり、彼女ならではの優雅さを最大限に引き出した。
キム・ヨナのボブヘア変身が話題になったのは今回が初めてではない。彼女は2013年、平昌冬季スペシャルオリンピック関連の記者会見の際にも肩までのボブスタイルを披露し、「ボブの女神」という異名を得たことがある。当時はレースのワンピースとともに少女のようなイメージが強調され、愛らしさがいっそう増した。
今回のグラビアでは、濃い色のジャケットとプリーツスカートを合わせ、さらに感覚的で成熟した魅力を加えて、モデルとしてのオーラを放った。
一方、キム・ヨナは2014年のソチ冬季オリンピックを最後に、フィギュアスケートの現役を引退した。その後、2022年10月には5歳年下のクロスオーバーグループ「Forestella」のメンバー、コ・ウリムと結婚した。
現在は広告やバラエティ、さまざまなブランドのアンバサダー兼広報大使として変わらぬ影響力を発揮し、精力的な活動を続けている。最近では、シン・ウソク監督が演出したGoogleキャンペーン映像に出演し、自身の伝説的なショートプログラム「死の舞踏」をバレエの振り付けで再解釈するパフォーマンスを披露して話題となった。
カン・ギョンミン記者
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