ジョン・ソミ「JYP練習生に性教育まで…重要な話は全部抜く」

歌手のチョン・ソミがJYPエンターテインメントの練習生時代に受けた性教育について語った。
23日にSBS公式YouTubeチャンネルには30日に放送される「いや、でも本当に!」の予告編が公開された。映像にはゲストとしてチョン・ソミとグループEXOのメンバー、カイが登場した。
イ・スジはチョン・ソミに「JYPでは練習生の教育を厳しくする。受ける教育が約67種類あると言われている」と話し始めた。
チョン・ソミは「人格教育、性教育、ハッキングに関する教育も受ける」と語り、皆を驚かせた。
イ・サンミンは「アイドル練習生をしていると『こんなことまでなぜ学ばなければならないのか』と思うことがあるだろう」と尋ね、チョン・ソミは「性教育だった」と答えた。

彼女は続けて「私はすでに家で性教育を完璧に受けていた状態だった」とし、「受けた立場から見るとJYPで受けた教育には何か重要なことを全部抜いて話している」と冗談めかして語った。
タク・ジェフンが「重要なことって何だ」と尋ねると、チョン・ソミは「重要なこと?何だろう」と言葉を濁して当惑し、笑いを誘った。
カイとチョン・ソミはSMとJYPの練習生出身として微妙な気合いのぶつかり合いを見せることもあった。
イ・スジは「カイも幼い頃から活動していなかったか。JYPの前に行って気合いのぶつかり合いをしたという噂がある」と話した。
カイは「SMがCheongdam sageoriの上にあればJYPは隣にあった。ご飯を食べる側にあった」と語り、これを聞いたチョン・ソミは「それはちょっと(違う)。ご飯を食べる側にあっただなんて」とし、「私たちは逆に言う。私たちがCheongdam sageoriのメインにあって、SMは少し外れていた」と言い返した。
カイは「私たちはさらに大通り沿いだった。ご飯を食べに行くと階段で(JYPの)練習生たちが降りてくる」とし、「(JYPの練習生たちが)リズムに合わせて降りてくると私たちは何事もなかったかのように歩いていても突然エンジンをかけた」と語った。
パク・ダヨン記者 [email protected]
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