Hats To Hats、弾ける魅力でグラミー・ミュージアムまで席巻
グラミー・ミュージアムで「グローバル・スピン・ライブ」開催
現地メディアも出席し高い関心を示す
[The Fact|記者 チェ・ヒョンジョン] グループ ハーツトゥハーツ(Hearts2Hearts) がグラミー・ミュージアム(GRAMMY Museum)も席巻した。
SM Entertainmentは25日、「ハーツトゥハーツ(ジウ、カルメン、ユハ、ステラ、ジュウン、エイナ、イアン、イェオン)が現地時間23日、LA グラミー・ミュージアムで『Global Spin Live: Hearts2Hearts』を開催した」と明らかにした。
全席完売となった今回の公演で、ハーツトゥハーツは愉快で率直なインタビューと多彩なパフォーマンスが融合したステージを披露し、熱い反応を得た。
「グローバル・スピン・ライブ」は、グラミー賞を主催する米レコーディング・アカデミー(Recording Academy)の関連機関が行う公演だ。音楽業界で権威あるグラミー・ブランドを基盤にアーティストを招き、音楽とキャリアに光を当てる場であるため、多くのグローバルな音楽ファンが注目する公演でもある。
グラミー・ミュージアムは「ハーツトゥハーツは8人のメンバーがそれぞれ独特の魅力を持つチームだ。強烈な存在感と無限の可能性を前面に出し、グローバル音楽界に深い印象を残すだろう」と紹介した。
これに応えるようにハーツトゥハーツは今回の公演で、はつらつとした魅力を持つ『RUDE!(ルード!)』から『FOCUS(フォーカス)』『STYLE(スタイル)』などのステージを披露し、注目を集めた。司会者とのトークコーナーでは、ハーツトゥハーツならではの音楽世界、活動のエピソード、これまでの成果、練習生時代やチームの未来などについて語り合った。
当日はForbes、The Hollywood Reporter、Condé Nast、Dick Clark Productionsなど多数の現地有名メディアや業界関係者が出席し、ハーツトゥハーツへの関心を示した。
ハーツトゥハーツは来る28日、インドネシア・ジャカルタの Tennis Indoor Senayan(テニス・インドア・スナヤン)でファンミーティングを開催する。
この記事は 더팩트 の記事を KOTourLive が翻訳して提供しています。原文の著作権は当該報道機関に帰属します。 原文を見る