ハハ、デビュー30年で初のファンコンサート…ユ・ジェソクもチケットを購入「本当に来るの?」

2026年8月19日 41 views 出典: MK스포츠 KOTourLive編集チームが翻訳・確認

ハハがデビュー30年にして初めて単独ファンコンサートに挑戦する。高い知名度に比べて「人気があまりない」と自己評価したハハは、ユ・ジェソクが自身のソウル公演のチケットを予約した事実も明かす。

19日に放送されるMBCバラエティー番組『ラジオスター』は、ホン・ヘゴル、ハハ、パク・ヨンジン、ホーキー・シバセキが出演する「やっぱり僕は死んでない、キックキック」特集として構成される。

ハハはこの日の放送で、8月22日に釜山、9月13日にソウルで開催される単独ファンコンサートについて言及する。放送と音楽活動を続けてきたが、ファンのための単独公演は今回が初めてだと明かし、自ら公演を準備することになったきっかけを伝える。

ハハ、デビュー30年にして初のファンコンサート…ユ・ジェソクもチケットを予約「本当に来るのかな?」

コンサートの宣伝過程で抱えた悩みも打ち明ける。ハハは自身の知名度に触れ、「知名度の割に人気があまりない」と話し、現場を笑わせる。自分がコンサートを開くこと自体を知らない人が多いと語り、ライブ配信を行う際も視聴者数が減り続ける状況に寂しさを示す。

ユ・ジェソクにまつわる話も明かされる。ハハは、自分も知らないうちにユ・ジェソクがソウル公演のチケットを予約していたと明かしながらも、実際の会場でユ・ジェソクに会えるかどうかについては言葉を濁し、関心を集める。

地域活動についての近況も伝える。「麻浦区の保安官」と呼ばれてきたハハは、海雲台区の広報大使として活動の場を広げた。代表曲「釜山バカンス」をきっかけに広報大使を務めるようになったのに続き、最近は「釜山訴え人」コンテンツでも注目を集めていると明かす。釜山の方言に自信を見せたものの、コンテンツ公開後には「方言を使うな」という反応が相次いだと伝え、さらに笑いを誘う。

娘ソンイに対する父親の嫉妬心も明かされる。小学1年生のソンイに恋人ができた中、ハハは偶然、娘に男の子が指輪を渡す姿を自分の目で見たと明かす。予想していなかった自分の嫉妬心に気づいたというエピソードで笑いを届ける。

幼い頃から続く「スターを見抜く勘」についての話も登場する。ハハは、過去に縁を結んだ子どもたちの中から、その後スターへと成長した例を紹介し、コルティスのジュフンとの縁を明かす。ハハとジュフンは以前から縁を続けており、2人は2026年に再会し、その関係が知られるようになった。

ウォーターボムに関する話も続く。ハハは第1回から10年間欠かさず参加してきた元祖メンバーだったが、2024年に初めて名簿から外れたと明かす。今は「よく似合う友人たちが出演するのが正しい」と考えているとして、ウォーターボム引退(?)を宣言する。しかし、その後に付け加えた言葉によって引退の本気度を疑われ、笑いを誘う。

ホーキー・シバセキはハハのために「背の低いちびっ子の話」を自ら編曲する。ハハの代表曲がホーキー・シバセキの編曲によってどのような形で生まれ変わるのか、関心が集まっている。

このほか、デビュー30年にして初めて挑戦する単独ファンコンサートから、「釜山訴え人」と呼ばれたエピソード、娘ソンイに対する嫉妬心、ウォーターボム引退宣言まで、ハハの話は19日午後10時30分に放送されるMBC『ラジオスター』で公開される。

[クム・ビッナ MKスポーツ記者]

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