[独占]ヘリ「私のすべてを知っている私の人♥」…ガールズデイ16年の友情 [インタビュー③]

2026年4月28日 1219 views Updated: 2026年8月20日 出典: 스타뉴스 KOTourLive編集チームが翻訳・確認

'AAA 2025' ベストアクター(女性)賞受賞者、ヘリへのインタビュー

[スターニュース | キム・ミファ記者]

AAA 受賞者ヘリ 社内インタビュー /写真=キム・フィソン記者 hwijpg@
AAA 受賞者ヘリ 社内インタビュー /写真=キム・フィソン記者 hwijpg@

ガールズデイのメンバーであり俳優のヘリ(イ・ヘリ、32)がガールズデイのメンバーたちへの愛情を示した。

2010年にガールズグループ・ガールズデイのメンバーとしてデビューし、歌手として、また俳優として自分の道を歩んでいるヘリは、どんな修飾語も自分ならではの色に消化する。国民の愛を受けた『応答せよ1988』のトクソンから、また別の挑戦だった『善意の競争』のジェイまで。ヘリは得意なキャラクターを魅力たっぷりに演じ、新たな挑戦も恐れなかった。そうしていつの間にか、信頼して見られる俳優になった。

ヘリの才能は演技だけではない。ヘリには見る人を気持ちよくさせるエネルギーがある。持ち前の笑顔で、心地よい冗談と愛嬌たっぷりの振る舞いで、一緒にいる人たちに力を与える。ヘリは昨年12月6日に高雄ナショナルスタジアムで開催された『10周年アジアアーティストアワーズ2025』(10th Anniversary Asia Artist Awards 2025、以下『AAA 2025』)でも格別な思い出を作った。ヘリはこの日の授賞式で『善意の競争』により『AAAベストアクター』(女性)賞を受賞し、喜びを満喫した。これとともにヘリはアイドルグループTWSの『オーバードライブ』でアンタルチャレンジを行い、新たな楽しさを生み出した。2014年にMBC『本物の男』で『イイイ〜』というフレーズでシンドロームを巻き起こしてから10年以上ぶりに、新しいヘリのシンドロームを作り出したのだ。誰にも真似できない独特の魅力を持つヘリに会い、その日の『アンタル』を懐かしんだ。

- ガールズデイのメンバーたちとも今も変わらず仲良く過ごしているようだ。最近も会った様子を写真に撮って公開していたが。

▶お姉さんたちに久しぶりに会った。何か月か前からその日程をきっちり決めて、その日にみんなで会った。一度会うと本当に遅くまで会って話す。お酒はあまり飲めないけれど、たくさん食べて本当にたくさん話す。明け方5時までおしゃべりをしていたようだ。午後5時に会って、ほとんど半日を一緒に話しながら過ごした。頻繁には会えない。あの写真を撮る時だけ会うのだ。もう来年また会わなきゃいけないのではないかと思う。(笑)

- 会う回数より、メンバー全員がそれぞれ俳優活動で忙しいのに欠かさず集まるというのが簡単ではないのに、とても素敵だ。

▶デイジーたちが喜んでくれる。私たちは、何というか、ガールズグループをやった人なら分かるけれど、言葉では言い表せない関係だ。会えばただ同じだ。みんなその時に活動していた頃と同じで。何というか、正月に親戚に会う感じだ。実は少し義務のようでもあり、どう見ても当然会う人たちに会う感じだ。会っても『お姉さん〜』と嬉しそうにする雰囲気ではなく、『あ、来ました?』という感じというか。でも私たちは、年に一度は必ず会うべきじゃないかと思って会う。もう会う時期だから日を決めよう、という感じだ。前回会った時、次の再会の日まで決めておいた。グループチャットではみんな似たように会話する。みんな話も多く、返事をしないと名前を出して返事しろと言ってくる、そんな雰囲気だ。

AAA 受賞者ヘリ 社内インタビュー /写真=キム・フィソン記者 hwijpg@
AAA 受賞者ヘリ 社内インタビュー /写真=キム・フィソン記者 hwijpg@

- ガールズデイのメンバーたちは、ヘリにとってどんな意味か。

▶私の性格上、親しくなるのに時間がかかるし、プライベートで誰かに頻繁にたくさん会うタイプでもないので、『私、誰々と親しいです』と言うのに慎重になる。私は、今すぐ電話できる人であって初めて親しいと思う。『スケジュール中かな?』『電話に出てくれるかな?』という心配なしに電話できる人。だから私は、誰かとの親しさを話す時、『私の好きな人です』という表現をよく使う。ガールズデイのメンバーたちは、ただ親しい。(笑)あの人たち(メンバー)は私のすべてを知っていて、私も彼女たちのすべてを知っている。私のすべてを持っている、私の人たちだ。お互いに話す時も、まったく気を使ったり探ったりせず、この話をしてもいいし、あの話もしてもいい、という感じでいられる。そういうことが本当に大事だと思う。私たちはみんな優しいので、活動していた時も争うことがなく、だから今のように仲良くいられるのだと思う。今の私の年齢だとどこへ行っても中間くらいなのに、お姉さんたちに会うといつも末っ子でいられるのもいい。

- メンバーの中でソジンに続いてミナも結婚し、既婚者になった。結婚の話を聞きながら、自分も結婚したいと思うことがあるのか。

▶実は一緒に会うと、お姉さんたちが結婚したという感じがあまりしない。結びつかない。実際に会うと、そんな感じはまったくない。今でも会うと昔の姿のままだ。

AAA 受賞者ヘリ 社内インタビュー /写真=キム・フィソン記者 hwijpg@
AAA 受賞者ヘリ 社内インタビュー /写真=キム・フィソン記者 hwijpg@

- ガールズデイのメンバー同士で会うと、『私たちも他のガールズグループみたいに、もう一度また活動してみよう』みたいな話もするのか。

▶会って時々話はするけれど、いざ何かをしようとすると、私たち個人の意志だけでできることではないんだよね。気持ちは山々だけど、現実的には簡単じゃない。現実との乖離がある。もう少し大変な年齢ではないか、という考えはする。

- メンバー全員が演技をしているから、そういう話をむしろたくさんするのでは。

▶そうだ。話題がかなり変わった。そういう話をするから、より親密になる部分もある。演技や作品だけでなく、YouTubeもやるから、お互いYouTubeのアドバイスをしたり、バラエティについて話したり、互いにカテゴリーが似ているから悩みも分かち合って、会話の話題が尽きない。

- 以前からヘリを見てきたが、外見も行動も大きく変わらずそのままの姿が素敵だ。

▶私は自分がすごくきれいだとは思わないけれど、一方で、わざわざきれいになる必要があるのかな、と考えることもある。私はいわゆる『テヘジ』(テヒ、ヘギョ、ジヒョン)のような美女でもないのに、顔に手を入れてさらにきれいになったりする必要があるのか、という考えが浮かぶ。ただ自分らしく行きたい。

終わり

キム・ミファ記者 [email protected]

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