ENHYPHEN ヒースン 海外ファンたち、暴走中… 国民年金公団と韓国の『ENGENE』に被害をもたらす [イシューin]
エンハイプンのヒスンの脱退をめぐる海外ファンの過熱した行動が度を越している。無関係な機関にまで被害が及び、論争が拡大しているようだ。

最近、一部のエンハイプンのヒスンの海外ファンは、脱退に関する状況に抗議するとして、まったく関係のない国民年金公団 国際年金支援センターに抗議の電話やメールを殺到させる行為を行った。このため、当該機関の業務が一時的に麻痺する事態にまでなった。
18日、キム・ソンジュ国民年金公団理事長はSNSを通じて「先週突然、国民年金公団 国際年金支援センターに海外からの電話が一斉にかかり業務が麻痺した」とし、「メールは2時間で約1,500通が集中する事態が起きた」と明らかにした。
続けて「K-POPグループ、エンハイプンのメンバー脱退問題に関連して、海外ファンがハイブの大株主である国民年金に抗議の電話をかけようという書き込みがSNSに広まったそうだ」と付け加えた。
実際に一部のファンは「国民年金はハイブから事前に連絡を受けていたか」「この決定で失われた市場価値を把握しているか」「大株主である国民年金に抗議せよ」といった趣旨の書き込みとともに、国際年金支援センターの相談番号の画面キャプチャを共有した。
キム理事長は「今回の事態により年金相談のために電話をかける方々が大きな不便を被った」とし、「個別企業の経営や人事問題には関与せず、K-POPグループの結成やメンバー構成にも関与しない」と線を引いた。

論争はここで終わらなかった。一部の海外ファンはX(Twitter)などのSNSで「ヒスンを返せ」「なぜ韓国のファンは黙っているのか」と国内のファンにまで行動を強要した。韓国のファンが冷静に対応していることについて「ヒスンのための態度ではない」と主張して非難を続けることもあった。
韓国のファンは比較的落ち着いた反応を示し、「これはヒスンのための行動ではない」「ヒスンをそのままにしておけ」など自制を促した。また「国民年金は皆のための機関なのに業務を麻痺させたのは一線を越えた」「こうした行為は結局ヒスンだけが非難されることになる」といった成熟したファン文化を強調する声も上がった。

それでも一部の海外ファンは「ヒスンを返せ」「イ・ヒスンがエンハイプンのメンバーとして残ることを要求する」「エンハイプンは7人だ」といった主張を繰り返して対立を激化させている。過熱したファン心理の影響が最終的にアーティストに負担をもたらす可能性が懸念されている。
一方、ヒスンの所属事務所 Belift Lab は10日に「ヒスンはエンハイプンのチームから独立し、エンハイプンは今後公式スケジュールから6人体制で活動を続ける予定だ」と発表した。
この記事は iMBC연예 の記事を KOTourLive が翻訳して提供しています。原文の著作権は当該報道機関に帰属します。 原文を見る