BIGBANGのG-DRAGON・SOL・D-LITE、「サムベン」の別格のオーラ
BIGBANG/写真=YGエンターテインメント[アイズ ize | ハン・スジン記者]
グループBIGBANGが、4年ぶりとなる新曲の発表を前に、完全体のビジュアルを公開し、熱気を高めた。
YGエンターテインメントは11日、公式SNSにBIGBANG(G-DRAGON、SOL、D-LITE)の集合写真が収められた「[BiiiG] VISUAL PHOTO - iii ver.」を掲載した。
写真の中のBIGBANGは、強烈な赤い光で満たされた空間で圧倒的なカリスマを放った。メンバーたちは表情とジェスチャーだけで画面を支配した。アクセサリーで飾ったジャケットやスタッズベルト、パイソン柄のトップスなど、大胆なスタイリングが強烈で反抗的な雰囲気を完成させた。
BIGBANG/写真=YGエンターテインメントカムバックを前にティザーコンテンツが相次いで公開され、ファンの推測も熱を帯びて続いている。青・赤・黄色へと続く色彩や曲名、メンバーたちのスタイリングなど、随所に配置された手がかりをもとに、新曲のコンセプトとメッセージを読み解こうとする動きが広がっている。BIGBANGが今回の新曲にどのような音楽的アイデンティティと物語を込めたのか、関心が高まっている。
BIGBANGはデビュー20周年当日となる19日午後6時に、新デジタルシングル「BiiiG」をリリースする。2022年に発表した「春夏秋冬(Still Life)」以来、約4年ぶりの新曲となる。過去20年間、K-POP市場に大きな流れを生み出してきたBIGBANGの名前と存在感を直感的に込めたタイトルからも、並々ならぬ自信がうかがえる。
YG側は新曲について、「BIGBANGの現在を最も鮮明に見せる曲」と紹介した。BIGBANGが長い時間をかけて築き上げてきた音楽的なカラーを集約すると同時に、現在の感覚まで盛り込んだ楽曲として、グローバル音楽市場に改めて強烈な存在感を刻み込む見通しだ。
一方、BIGBANGは「BiiiG」のリリース直後、デビュー20周年ワールドツアー「BIGBANG 2026-2027 WORLD TOUR < XX : COSMOS >」にも突入する。21日から23日まで高陽でツアーの幕を開けた後、北米、欧州、オセアニア、アジアなど世界19都市で計33公演を行う。
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