703mの八つの峰と大興寺へ続く頭輪山道立公園
頭輪山道立公園は、海南の標高703mの頭輪山、長春洞渓谷、大興寺を合わせて巡る山岳観光地です。入場無料で年中無休ですが、山頂までの登山には最長4時間30分かかり、海南バスターミナルから大興寺方面への移動は別途計画する必要があります。
行ったことがあります?
記録すると次の旅行者の役に立ちます。
今週32人が見ました 最初の一人に
タップ1回だけ
頭輪山703mと5つの面を理解すれば公園の地図が見えてきます
頭輪山道立公園は全羅南道海南郡三山面九林里山8-1一帯にあり、三山・県山・北平・北一・玉泉の一部など5つの面にまたがっています。総面積は32.910㎢で、自然保存地区7,330㎢・自然環境地区24,720㎢・文化遺産地区860㎢と案内されています。
頭輪山は標高703mの山で、佳蓮峰703m・頭輪峰630m・高戒峰638m・老僧峰685m・兜率峰672m・血望峰379m・香炉峰469m・蓮花峰613mの8つの峰が稜線を形成しています。山頂部からは西海岸と南海岸の多島海を望むことができ、暖帯性の常緑広葉樹と温帯性の落葉広葉樹がともに育っています。

1971年の国民観光地から2018年の世界遺産の背景へ
頭輪山は1971年5月20日に国民観光地に指定され、1975年9月2日には名勝地に指定されました。その後、1979年12月26日に頭輪山道立公園に指定され、公園区域計画は2018年6月14日に変更され、現在の面積は32.910㎢と案内されています。
公園の中心には大芚山と主峰を結ぶ稜線、大興寺へ入る長春洞渓谷があります。2018年にユネスコ世界文化遺産に登録された大興寺と山中の庵、茶畑、長春洞の森の道が一緒にあり、山頂を目指す登山だけでなく、渓谷と寺院を巡る短い行程も組むことができます。

大興寺通り154番地へ海南バスターミナルからアクセスする方法
道立公園管理事務所の住所は全羅南道海南郡三山面大興寺通り154で、代表問い合わせ電話は061-530-5957です。公式案内では海南バスターミナルから大興寺方面へ移動します。ソウル発海南行きのバスは約5時間、東ソウル発は約5時間30分、釜山発は約5時間15分かかります。
光州発海南行きは約2時間、木浦発海南行きは約1時間です。光州発の直行便は04:30~22:00に15~20分間隔、直通便は06:00~20:30に30分間隔で案内され、木浦発のバスは06:00~21:00に20~30分間隔で案内されています。公園までの正確な市内バス路線番号と、管理事務所から登山道入口までの徒歩距離は、提供された交通案内には記載されていません。

無料入場と有料駐車を分けて計算しましょう
頭輪山道立公園の入場料は、2021年1月1日現在、無料と案内されています。ただし文化財区域と関連施設には別途料金が適用される場合があるため、公園が無料だからといって大興寺関連のすべての施設が無料だと理解してはいけません。
駐車場は利用でき、同じ基準で軽自動車2,000ウォン、乗用・乗合車3,000ウォン、バス5,000ウォンです。大興寺には障害者専用駐車区画がありますが、障害者の駐車料金も有料と案内されています。現在の日付を基準とした駐車料金の更新状況と、現金・カードの支払い方法は確認されていません。
- 公園入場料:無料
- 軽自動車駐車料:2,000ウォン
- 乗用・乗合車駐車料:3,000ウォン
- バス駐車料:5,000ウォン
2時間の大興寺周回から4時間30分の稜線登山まで
短い登山を希望するなら、4コースを検討できます。大興寺から北庵・千年水・真仏庵を経て大興寺へ戻る周回コースで、総距離3.95km、一般者は2時間、登山経験者は1時間40分と案内されています。
1コースは大雄殿から北弥勒庵・五心齋・老僧峰・佳蓮峰・千年水・頭輪峰・真仏庵を通り、表忠寺へ続く総距離5.85kmのコースです。一般者は4時間30分、登山経験者は3時間30分かかると案内されています。2コースも総距離5.85kmで、一般者は3時間30分、登山経験者は2時間50分です。3コースは表忠寺から真仏庵・千年水・万日峠・北弥勒庵を経て大雄殿へ続く4.35kmのコースで、一般者は3時間30分、登山経験者は2時間50分です。

常時開放されていますが、日没2時間前には山に入らないでください
頭輪山道立公園は常時開放、年中無休と案内されています。ただし利用案内には日没2時間前の入山注意が明記されているため、自由に出入りできることが夜間登山まで保証するという意味ではありません。探訪路は天候・災害・管理状況により臨時閉鎖される場合があります。
春には椿、夏には鬱蒼とした森林と澄んだ渓流、秋には紅葉を見られる山として紹介されています。ススキ原と多島海の眺望は稜線区間の特徴であるため、大興寺と長春洞渓谷だけを巡る行程と、山頂部まで登る行程では準備するものを変える必要があります。
大興寺以外で見逃しやすい庵と茶畑
公園内には大興寺のほかにも、日誌庵・真仏庵・清信庵・南弥勒庵・北弥勒庵・万日庵址が案内されています。緑茶畑と長春洞の森の道、頭輪山ケーブルカー、頭輪山迷路公園も公園関連施設や見どころとして紹介されているため、寺院・森の道・展望・体験のうち何を優先するかを先に決めると効率的です。
大興寺へ続く道は約2kmと紹介され、両側に渓谷と鬱蒼とした木々が続きます。ケーブルカーのアクセス路は段差なしと案内されていますが、エレベーターを利用するには階段を上る必要があります。休憩所とバス停側の共用トイレには障害者用トイレが案内されていますが、地下鉄とノンステップバスでのアクセスは不可能と案内されています。
ペット・調理・飲酒の規則は現地ですぐに適用されます
指定場所以外での商行為・キャンプ・駐車・調理は禁止されています。自然公園の景観を損ねたり、公園施設を破損したりする行為も禁止され、指定場所以外での喫煙と頭輪山道立公園全域での飲酒も認められていません。
探訪路には犬・猫などの動物を連れて入ることができません。公園村落地区と補助犬は例外として案内されていますが、禁止事項違反の過料は1回目10万ウォン、2回目20万ウォン、3回目30万ウォンです。英語案内と音声ガイドの提供状況、探訪路ごとの撮影禁止の有無は、案内された情報からは確認できません。
- 施設管理:061-530-5958
- 道立公園計画・頭輪迷路公園管理:061-530-5957
- 違法行為の指導取締り・茶畑管理:061-530-5959
- 道立公園管理:061-530-5960
- 頭輪迷路公園運営支援:061-532-0234
訪問前の確認
- 住所
- 全羅南道海南郡三山面大興寺通り154(道立公園管理事務所);公園案内住所は全羅南道海南郡三山面九林里山8-1ほか
- 営業時間
- 常時開放(日没2時間前の入山注意)。探訪路は天候・災害・管理状況により臨時閉鎖される場合があります。
- 休業日
- 年中無休と案内されています。
- 料金
- 入場料無料。文化財区域および関連施設には別途料金が適用される場合があります。
- 電話
- 061-530-5957
- 公式サイト
- https://duryunsan.kr
- 交通
- 海南バスターミナルから大興寺方面。光州発海南行き直行便は約2時間、木浦発海南行きは約1時間。公式案内には、光州発直行便は04:30~22:00、15~20分間隔、木浦発は06:00~21:00、20~30分間隔と記載されています。
- 駐車場
- 駐車可能。軽自動車2,000ウォン、乗用・乗合車3,000ウォン、バス5,000ウォンと案内されています。障害者専用駐車区画は大興寺にあり、障害者の駐車料金は有料と案内されています。
- 所要時間
- 登山コース基準で2時間~4時間30分。4コースは一般者2時間、1コースは一般者4時間30分。
- アクセシビリティ
- ケーブルカーのアクセス路は段差がありませんが、エレベーター利用時には階段が必要です。休憩所・バス停側の共用トイレには障害者用トイレが案内されています。
上記の情報は執筆時点のものです。訪問前に公式案内を再度確認してください。
スポット情報
周辺の見どころ 3
-
1
-
2
-
3
グルメ 2
-
4
-
5