NCT ドヨン、韓国生命尊重希望財団に1億ウォン寄付[公式]

2026年5月29日 406 views Updated: 2026年7月18日
NCT ドヨン、韓国生命尊重希望財団に1億ウォン寄付 [公式]

[OSEN=ジミンギョン記者] 歌手NCTドヨンが「チョンミョンジキム・プロジェクト」のライフアンバサダーとして善い影響力を広げ、心温まるニュースを届けている。

韓国生命尊重希望財団(理事長 チョン・ユンスン)は、NCTドヨンが大韓民国の軍服務中の兵士の自殺危機支援および自殺遺族の児童・青少年のために1億ウォンを指定寄付したと明らかにした。ドヨンがライフアンバサダーとして参加中の「チョンミョンジキム・プロジェクト」は、2026年までに自殺死亡者を1000人減らすことを目標とする国家規模の自殺予防実践事業だ。

今回の寄付は、国を守る軍の兵士たちと、突然の喪失の痛みを経験した遺族の児童および青少年のメンタルヘルス回復を助け、危機克服に力を添えたいというドヨンの温かい思いに沿って実現した。財団側は、寄付者の意思を積極的に反映し、支援対象を細分化し、関係機関と協議して実効性のある支援策を用意する計画だ。

NCTドヨンは「ファンの皆さんによく伝えてきた言葉の中に、『明日はきっと今日よりもっと幸せになる』という言葉がある。1日が少し手ごわく、つらく感じられる時もあるが、私は結局、明日は今日より一歩さらに温かく幸せな方向へ進んでいくと信じている」とし、「今回の寄付を通じて私の応援が届けばうれしいし、すべての皆さんが勇気を出せる力になればと思う」と心のこもった慰めを伝えた。

これに対し、チョン・ユンスン理事長は軍の兵士と遺族の児童・青少年のメンタルヘルスを守ることが社会的な自殺予防セーフティネット構築の核心であると強調し、「ドヨンの分かち合いは、絶望に陥った人々を社会と再びつなぐ貴重な『命の架け橋』になるだろう」と感謝を表した。続けて「寄付金が最も必要な方々に実質的な助けとして届くよう、財団も責任を果たす」と応じた。

一方、ドヨンは昨年12月8日に陸軍の現役兵として入隊した。

[写真] SMエンターテインメント