ジェニー、歯にダイヤを埋め込んだのに……ネットユーザー「虫歯だと思った」意外な賛否両論

2026年6月9日 138 views Updated: 2026年6月12日
ジェニー、歯にダイヤを埋め込んだが···ネットユーザー「虫歯かと思った」思わぬ賛否

[スポーツ朝鮮 チョ・ミンジョン記者] BLACKPINKのジェニーが米国の大型音楽フェスティバルのステージで新曲を初公開する中、ステージ上で披露した独特な歯の装飾「グリルズ(Grillz)」が思わぬ話題を集めている。

ジェニーは今月7日(現地時間)、米ニューヨークで開かれた「ザ・ガバナーズ・ボール・ミュージック・フェスティバル2026」の最後のヘッドライナーとしてステージに立った。この日ジェニーは「フィルター(Filter)」を皮切りに、「ダム・ライト(Damn Right)」「マントラ(Mantra)」「ハンドルバーズ(Handlebars)」「ライク・ジェニー(Like JENNIE)」など計17曲を披露し、約60分間公演を繰り広げた。特に、まだ公開されていない新曲のステージまで初めて披露し、現地ファンの熱い反応を引き出した。

しかし公演直後、SNSとオンラインコミュニティでは音楽と同じくらいジェニーの歯の装飾に関心が集まった。

ジェニーはステージでブルーローズの模様が刻まれたグリルズを着用して登場した。きらめく歯の装飾が照明と調和し、強烈な存在感を放った。該当のグリルズは、米LAで活動中のプライベートジュエラー、マーク・クルーズ(Mark Cruz)が制作したものと伝えられている。

マーク・クルーズはSNSを通じて「ジェニーとともにガバナーズ・ボールのステージのために新しい作品を作った」とし、「ブルーローズのエナメル装飾とVVS1等級のダイヤモンドをセットした完全オーダーメイドの14Kホワイトゴールドピース」と紹介した。特にブルーローズは、ジェニーが普段から愛情を示してきた象徴的な花として知られ、ファンの関心を集めた。

ただし、ネット上の反応は分かれた。一部のファンは「ジェニーが着ければまた流行しそう」「ブルーローズのディテールがとてもきれい」「ヒップなスタイリングの極み」「さすがファッションアイコン」などと好意的な反応を寄せた。

一方で、「遠くから見ると虫歯みたい」「歯が腐っているのかと思った」「近くで見るときれいだけど遠くから見ると負担感がある」「ジェニーだからこそ着こなせる気がする」といった反応も続いた。

実際、オンラインコミュニティには「トゥースジェムだと思ったけど虫歯みたいに見えて驚いた」「ヒップではあるけど好みは分かれそう」「服はきれいなのにグリルズはよく分からない」といった意見が投稿され、賛否が巻き起こった。

一方、ジェニーは「ザ・ガバナーズ・ボール2026」以降、デンマークのロスキレ・フェスティバル、ポーランドのオープナー・フェスティバル、スペインのマッド・クール・フェスティバル、米国のロラパルーザ・シカゴ、日本のサマーソニック2026など、グローバルフェスのステージに続けて立つ予定だ。

チョ・ミンジョン記者 [email protected]