『チャム・ギョウク(正しい教育)』が大当たりし、ついに世界1位を獲得…45か国でNetflixを席巻[公式]

2026年6月13日 354 views Updated: 2026年7月16日
大ヒットした『チャンギョユク』、ついに世界1位を獲得…45か国のNetflixを席巻 [公式]

[OSEN=ヨン・ヒソン記者] 『チャンギョユク』がNetflixグローバル1位を記録した。

12日(現地時間)、グローバルOTT順位集計サイト「FlixPatrol」によると、Netflixオリジナルシリーズ『チャンギョユク』がグローバルTVショーの中で1位を記録した。

これによると、『チャンギョユク』は韓国はもちろん、インド、日本、バングラデシュなどのアジア諸国から、ブラジルなどの南米、カタール、レバノン、トルコなどの中東地域まで、全世界45か国で本日のNetflix TOP10シリーズ1位を記録した。これに後押しされ、総点795点でNetflixグローバルTVショー1位に上りつめたのだ。

『チャンギョユク』は、度を越えた行動をする生徒、教師、保護者によって崩れた大韓民国の教師の権利と教育現場を守るために創設された教師権保護局の痛快で爽快なチャンギョユクを描いた物語を描くドラマだ。今月5日に全10話が一挙公開され、大きな話題を集めている。

当初、ドラマは同名の原作ウェブトゥーンを原作にドラマ化されるとして懸念を呼んだ。原作ウェブトゥーンが人種差別、女性蔑視、過度な暴力性などで批判され、海外で連載中断にまでなったためだ。韓国ではある教員団体が制作反対デモまで行い、その過程で俳優キム・ナムギルが初の主人公候補に挙がったが、結局辞退した。

しかし、俳優キム・ムヨルに主演俳優が交代した後、制作を終えて公開された『チャンギョユク』は、原作の不快な要素を取り除き、ドラマ化に成功したとの評価を受けている。これに後押しされ、国内だけでなく海外でも熱い反応を得ているだけに、作品のヒットに注目が集まっている。

[写真] Netflix提供、FlixPatrol出典。