[Exclusive] Could Chaeyoung from TWICE be leaving JYP?···Has she met another agency

2026年7月14日 147 views Updated: 2026年7月16日
現在、JYPエンターテインメントと再契約を交渉中のTWICEメンバー、チェヨン。イ・ソンミョン記者 57km@kyunghyang.com
現在、JYPエンターテインメントと再契約を交渉中のTWICEメンバー、チェヨン。イ・ソンミョン記者 [email protected]

グループTWICEのメンバー、チェヨンがJYPエンターテインメント(JYP)と再契約を協議している中、ほかの芸能事務所と接触していた事実が明らかになった。

14日、複数の音楽業界関係者によると、チェヨンは個人活動のためにほかの芸能事務所と面談を行った。まだ専属契約の締結の有無や具体的な協議内容は明らかになっていない。

チェヨンはTWICEの中でも際立った音楽的な色とファッション感覚を見せてきた。作詞やラップをはじめ、美術・ファッション分野でも自身の好みを示してきただけに、今回の契約を機に個人活動の自主性を拡大しようとしているのではないかという見方が出ている。

チェヨンがJYPを完全に離れる形よりも、TWICEとしての活動と個人活動の契約を分ける案が取り沙汰されている。

JYPは現在、TWICEメンバーたちと再契約を協議している。すでにメンバーのツウィが再契約をしないという報道が出ており、ジョンヨンもまた、自身の実姉である俳優のコン・スンヨンが所属する別の芸能事務所と面談を行った事実がある。

音楽業界では、TWICEが個人契約とグループ契約を分ける可能性に注目している。個人の所属事務所が変わっても、TWICEの完全体としての活動はJYPが担当する方式だ。

TWICEは大規模なワールドツアーを続けながら、公演市場で高い競争力を証明した。JYPとしては、収益性が実証されたTWICEのアルバムと公演を引き続き担当し、メンバーたちはチームを維持しながら個人活動の選択肢を広げることが、現実的な折衷案になり得る。

BLACKPINKもYGエンターテインメントとグループ活動の契約を維持しつつ、個人活動はメンバーごとの会社で行っている。チェヨンをはじめ、ほかのTWICEメンバーが別の会社を選んだとしても、TWICE脱退や解散に直結するわけではないという分析が出る理由だ。

TWICEは2015年にデビューし、2022年にメンバー全員がJYPと一度再契約した。今回は2回目の再契約交渉となる。

JYPは「TWICEは再契約の協議期間中であり、事案が確定次第ご案内する」とした。

イ・ソンミョン記者 [email protected]