キム・ゴウン→コン・ユを驚かせた…「ナリ(ナウリ)」の一言に思わず涙(トッケビ10周年旅行)

放送視聴後に執筆されたレビュー記事です。
[OSEN=イム・ヘヨン記者] キム・ゴウン、コン・ユ、ユ・インナが俳優キム・ソンギョムの登場に目を潤ませた。
11日に放送されたtvN20周年特別番組「一緒だからこそ輝く神 - トッケビ 10周年旅行」では、放送10周年を記念してカンヌンで特別なパーティーを開く物語が描かれた。
皆を驚かせたビデオレターの主人公が登場した。会長役のキム・ソンギョム。撮影当時よりやや衰えた声と姿で登場したキム・ソンギョムは、ドラマ内のセリフを活用して「いつも私の心の中でナウリとして居場所を占めていらっしゃいます」とあいさつした。
久しぶりに見る会長様の姿に皆の目が潤んだ。キム・ソンギョムは「とても昔のようだけれど10年なんですね。山河も変わるというように、いろいろ変わっていたはずですが、人々は変わらずそのままだ。歳月がこんなにも流れたんですね。つい昨日のようです。10周年放送をお祝いしますし、これからも20年、30年と愛されるでしょう、と思うと力が湧いてくるようです」とあいさつを送った。

キム・ソンギョムは「コン・ユは本当に久しぶりに会うのに、毎日会っているようだ。親しみがあってとてもいい。『愛しています、ナウリ』」と付け加えた。
キム・ソンギョムのあいさつが終わると、皆が約束したかのように涙を流した。コン・ユは「まったく予想していなくてびっくりした。お元気な姿を見られてうれしい。父のことも思い出してしまう。年齢も近いので。一緒に演技した時、本当に楽しかった。とても気楽に接してくださった。権威的でもない」とし、うれしい気持ちを表した。
コン・ユは「体調があまり良くなくて、予定より早く降板された。内容を修正して。僕と碁を打つ場面を最後に降板された。体調が良くなくて。でもお元気で何よりだ」と話し、ユ・インナは「私たちが持っているそのままの気持ちで接してくださるから」、キム・ゴウンは「『ナウリ』とおっしゃるのを聞いて、そこでぐっときた」と付け加えた。
[写真] tvN20周年特別番組「一緒だからこそ輝く神 - トッケビ 10周年旅行」